DO-S式 縮毛矯正バイブル 1剤塗布②

ストレート(縮毛矯正)

基本から学ぶ 縮毛矯正(ストレートパーマ)

 

薬剤(モノ)よりも

技法(コト)が重要!

 

 

基礎から考え直そうと始めたシリーズ
↓

縮毛矯正の進化って 間違いだらけ!

基礎から学ぶ縮毛矯正 アイロン編

基礎から学ぶ縮毛矯正 アイロン検証①

基礎から学ぶ縮毛矯正 アイロン検証②

基礎から学ぶ縮毛矯正 アイロンプレスとテンション

DO-S式 縮毛矯正バイブル ブロッキング

 

そして 前回はこれね
↓

DO-S式 縮毛矯正バイブル 1剤塗布①

 

 

縮毛矯正の1剤塗布では

根元に 絶対に

薬剤をつけてはいけない!

 

 

んじゃ その続きをいくね〜

 

前回 書いたけど

例えば リタッチの場合の
ワンパネルの塗布量の基本はこんな感じ
↓

DSC_7764

んで 今回は ちょいと丁寧に

実際の薬剤塗布方法を 写真で見てみよう!

 

 

 

DO-S式 縮毛矯正バイブル 1剤塗布②

 

まず パネルのステムの角度は
頭皮に対して90度ってのは 再確認ね!
↓

DSC_7660

DSC_7720

 

 

 

んじゃ 実際に 1パネルを取り出したトコからいくね
↓

DSC_7710

 

 

1剤を塗布するんだが
基本として 最初に薬剤を乗っけるのは
左手の人差し指と中指の間ぐらいで

いきなり たっぷりと塗布しないように
↓

DSC_7713

そう 根元から2cm程度は あいてるんだよね!

 

 

そして ここから コーム部分を上手く利用する
↓

DSC_7714

コームを毛束に対して 90度ぐらいを目安に
薬剤を根元付近に伸ばしていくイメージね!

コームの入れる角度で
塗布量の加減をするようにすると良い

 

左手の指先で きちんと裏側まで
薬剤は浸透してるのかも感じるようにね。

あまり根元ギリギリを狙わないで
最低でも5mm以上はあけて塗布だ。

 

 

そして 必要ならば
薬剤を足して 場所に応じて
塗布量を加減する
↓

DSC_7715

 

 

ハケで 薬剤を乗っけて

コームで塗布する イメージ!

 

DSC_7716

 

 

 

よく スライスの
厚さは1cmとか 何mmとか
妙に気にする人もいるが

そんなもんは 毛量とか
太さとかで変わるからね・・・

 

ちゃんと 裏側まで 薬剤が
きちんと塗布できたらOKでっす(笑)

 

DSC_7718

 

 

塗布量の イメージはあくまでこうね
↓

DSC_7764

 

こいつを

 

いかに スピーディーに

正確に 塗布量まで計算しながら行う

 

キーポイントは コームの使い方!

 

 

これが 縮毛矯正のワンパネルの塗布の基本だね。

自分なりにアレンジして スピーディーに

正確に塗布できるように工夫しよう。

 

 

あと ここも重要なとこだけど・・・

1パネル塗布したら 必ず

手についた薬剤を落とすこと!

 

場末のぢ〜ぢなどは 濡れタオルを用意してる
↓

リタッチ塗布の場合 1パネルを塗布して
手に薬剤がついてると 次のパネルに
いくときにそのパネルの毛先とかに
薬剤がついてしまうことがあるからね!

 

 

リタッチの場合は
1パネルを塗布するごとに

濡れタオルで
手指についた薬剤を落とす!

これも ちゃんと守ろうね♪

 

 

 

んじゃ お次は 正しいラッピング方法だ・・・

↓

DO-S式 縮毛矯正バイブル 1剤塗布③

 

 

毛髪専門家の筆者が「髪の傷みを改善すること」をテーマに執筆する美容専門コラムです↓

髪の傷みを改善する美容師コラム
ブログ記事カテゴリー
ストレート(縮毛矯正)理美容師の基礎知識美容師の技術全般

DO-Sシャンプーの購入案内ページへのリンク画像
理美容師専用・DO-S業務用SHOP

シェアする

コメント

タイトルとURLをコピーしました