天然ヘナをやりすぎるとゴワゴワ、ガシガシの硬い髪になってしまうの?

ハナ ヘナ

天然ヘナで白髪染めをしていると髪がギシギシに軋んでゴワゴワ、ガシガシの硬い髪質になってしまいました(涙)

定期的に天然のヘナとインディゴで白髪染めをしています。ヘナ以外はパーマもしてないし縮毛矯正もヘアカラーもしてないのでヘアダメージは無いハズなのですが…

毎日のホームケアのシャンプーも使用してるハナヘナに合わせここ数年間はDO-SシャンプーとDO-Sトリートメントを愛用してます。頭皮や髪には人一倍気を使ってます!

で.で.でも… 髪に良いハナヘナしかしてないまったく傷んでいないハズの私の髪なんですが…

なぜか? シャンプー後にドライヤーで乾かすとゴワゴワ・ギシギシの硬い髪になってしまいました(涙)

こういうヘナでゴワゴワ髪になりやすい方の多くは・・・
白髪染めでハナヘナなど高品質の天然ヘナやインディゴをセルフで月に1〜2回こまめにきちんと継続的に使用していて、髪質的には細くて柔らかい方がなりやすいですね。

 

場末のパーマ屋にもパーマも縮毛矯正もヘアカラーもしてなくてハナヘナとDO-S以外は使ってないのになぜかボサボサな髪で悩んでる!

こんな感じの方からこういう場合はDO-Sシャントリ以外に何をつけたらサラサラになれますか?
っていう質問を多く頂きますが、こういう質問での場末のパーマ屋のお答えは簡単です…

「何をつけてもサラサラにはなりませんよ!」

 

なぜ天然ヘナで白髪染めをするとゴワゴワ硬毛になるの?

それほどヘアダメージをしてない髪なのに天然ヘナで白髪染めを繰り返すと、なぜゴワゴワ、ギシギシの硬い髪になるのか?

まずこの原因はなにか?を考えていかなければいけない… そのためには【天然ヘナで染まる原理】を知らなければいけません。

【天然ヘナで染まる原理】

ヘナのローソンという成分が髪の内部に浸透し髪の毛のタンパク質に絡みついたり加齢やダメージ毛にある空洞などにはヘナ同士が合体して出にくくなったりする。

天然ヘナやインディゴは髪の中のケラチンタンパク質にくっついて詰まってる!

 

 

この髪の内部にくっついて詰まる天然ヘナやインディゴで白髪染めを繰り返すと何故ゴワゴワ、ガシガシの硬い髪になりやすいのかというと?

毎回リタッチ塗布ではなく毛先までたっぷりとヘナやインディゴを塗りたくり、放置時間も長くしっかりと染めたりして…

髪の毛の中がヘナ・インディゴだらけ(充満)

 

髪の中がヘナで充満するとどうなるか?髪にハリもあるし見た目はダメージした感じもないけど…

まずDO-Sトリートメントなんかしてもすでにヘナだらけなんで髪の中には浸透しない!

そしてヘナのローソンっていう成分はくっつきやすいという特性があるので髪の毛同士がくっつくやすく、ひっかかってギシギシになり指通りやクシ通りがすごく悪くなる。

一見健康毛に見えたりするけど、お風呂の中でDO-SシャンプーしてDO-Sトリートメントをした直後はいいけど、お風呂上がりにタオルドライしてドライヤーで乾かしていくと軋んだ感じで髪の毛同士がひっかかり指通りが悪くなるし、髪の中がヘナだらけなのでゴワゴワの硬い感じの髪になってしまうのです。

これが やりすぎヘナ の症状なんだね!

 

 

天然ヘナは髪に良いものだからやればやるほど良いハズ!な〜んて思ってると、過ぎたるは猶及ばざるが如しです。
やりすぎヘナでゴワゴワ、ガシガシの硬い髪にならないように気をつけましょう!

やりすぎヘナでバサバサ、ゴワゴワ、ガシガシの傷んだ髪に…

天然ヘナやハナヘナに関するよくある質問

 

天然ヘナの白髪染めでゴワゴワ硬毛になってしまった時の対処法

天然ヘナ、インディゴで白髪染めを繰り返していて、ゴワゴワ・ガシガシの髪の毛になってしまったら… 原因はヘナやインディゴが髪につきすぎていると考えてまず間違いありません。

こうなってしまったら、対処法としてはゴワゴワ・ガシガシがおさまるまで毎日基本通りにDO-Sシャンプーとトリートメントを行なって、つきすぎたヘナが取れるまでヘナでの白髪染めを中止してください。

※髪の手触りが悪いからと表面皮膜系ヘアケア製品をつけると逆効果になることが多いです。

ヘナ・インディゴの白髪染め(グレイカラー)でゴワゴワ髪になったら何かをつけるのではなくDO-Sシャンプー&DO-Sトリートメントでしっかり洗って余分なヘナ成分を落とすことです。

美容師が作ったすっぴん髪シャンプー&トリートメント

 

ヘナ・インディゴの白髪染めでゴワゴワ髪にならないために

天然ヘナやインディゴで白髪染めをするとどうしても染まりが薄いので月に2〜3回染めてしまう場合もあり【やりすぎヘナ】になりやすいです。

そこでゴワゴワ髪にならないために絶対におこなって欲しいのは、染まりの薄い部分だけ染めるリタッチ塗布です。

リタッチ塗布とは?染まりが薄い部分にのみヘナ・インディゴを塗布するようにします。

毎回毛先まで全体的にヘナを塗布してしまい、すでに染まってる部分に何度もヘナを塗ってしまうからゴワゴワの【やりすぎヘナ】になってしまうのです。

ヘナ・インディゴの白髪染めでゴワゴワの硬い髪にならないためには、このリタッチ塗布が絶対に必要になります。

※自分でリタッチ塗布が上手く出来ない場合は理美容室で塗ってもらいましょう。

 

そしてリタッチ塗布以外にも気をつけるのは…

  • ヘナの放置時間は1時間程度として、長時間放置や寝ヘナなどは行わない。
  • 暗くなっても出来るだけ白髪が良く染まる色味を選んで染める回数を減らす。
  • 脱洗剤、湯シャンをされてる方は髪がガシガシしている時だけでもシャンプーする。
  • オーガニック、無添加、アミノ酸系などの洗浄力のマイルドなシャンプーは使用しない。
  • 余計なヘナを除去できるDO-Sシャンプー・DO-Sトリートメントを継続的に使用する。

ヘナ・インディゴの白髪染めでゴワゴワ髪にならない為にはこれらに注意して染めてくださいね。

 

 

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DO-Sではインド産の天然ヘナ「ハナヘナ」ブランドの商品を販売しております。 天然ヘナに関してはこちらの記事をしっかりと読んでね ↓ 天然ヘナで髪染めとトリートメント 美容師が厳選した天然ヘナ「ハナヘナ」 そんな天...

 

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