DO-Sアシッド〜唯一無二のアルカリ中和剤!?

ヘアカラーやパーマ、縮毛矯正の薬は
アルカリ性だから 髪の毛を傷める!?

弱酸性は髪や頭皮に良い

アルカリ性は髪をダメージさせる

アルカリが 諸悪の根源!

そのように考えてる美容師さんが非常に多い。

 

 

ただ そのアルカリの何が悪いのかもよくわかっていないし
アルカリでのダメージを軽減させるにはどうしたら良いのか?
ここらを理解していない理美容師さんが多いんだよね・・・

そこで 前回の記事では

アルカリの pH と アルカリ度 ってなに?

っていう説明と・・・

 

ヘアカラーやパーマ、縮毛矯正の

アルカリ性の薬剤でのダメージは

その時のpHの高さからのものあるけど

 

施術後のアルカリ残留 による

ダメージのほうが深刻だったりするんだね!

 

ってお話をしたんだよね

ヘアカラー、パーマ剤のアルカリのダメージ

ヘアカラー、パーマ剤のアルカリのダメージ

 

 

 

ぢ〜ぢの 5人目の孫ちゃん で〜す!
クリックしてね♪


にほんブログ村 美容室、サロン

 

 

 

 

薬剤のpH(ピーエッチ)とアルカリ度は?

 

美容院で行われるメニューでは
パーマや縮毛矯正は だいたい pH8の後半から
pH9の前半ぐらいで アルカリ度が 6~7ml程度・・・

明るい色のヘアカラーやブリーチ剤などはpH10以上で
アルカリ度も1〜20ml以上とかも平気であったりする
強烈なアルカリだったりするんだよね。。。

 

ちなみに 海水は表面あたりで pH8前後
アルカリ度はほとんどないけど 1日海水浴すると
結構 髪の毛はバシバシになるよね。

紫外線の影響とかもあるけど たとえば
野外のプールで泳いでも 海よりはマシでしょ?
そう アルカリはそれだけ髪の毛には悪いってことね。

 

 

 

どのくらいの期間 アルカリ残留するの?

 

施術直後のシャンプーから アルカリ剤が
少しずつ流れ出ていくんだけどね

これ 髪質や シャンプーの洗浄力や
トリートメントの皮膜などの影響によって
かなり誤差があると言われているけど・・・

 

一般的(諸説あるが)には

強めのアルカリの薬剤使用なら

 

パーマで 5~10日間程度

へアカラーで 10~20日間程度

 

と言われてる。

 

 

 

アシッド剤ではアルカリ残留は止められない!

 

ヘアカラーやパーマ、縮毛矯正の施術直後に
しっかりと薬剤を流すとか

直後に皮膜しまくるサロントリートメントは避ける
とか 大切な事もあるが・・・

 

ほとんどの理美容室で

アルカリの薬剤使用直後に行ってるのが

 

酸リンス、アシッド剤、バッファー剤 等で行う

アルカリ除去、抹消とか 中和、緩衝とか言われる事。

 

そう 理美容室で ヘアカラーやパーマ、縮毛矯正の
終わりのあたりや 直後のシャンプーの時とかに
理美容師がアルカリ剤の残留を少なくするためにしてる。

 

ただし・・・ これ

本当に効果があるのかは 疑問!

 

 

昭和の時代は 薬局で買ってきたクエン酸を
水で溶かして 酸リンスとして使用してたんだが
これって 実は 昔のアルカリ性の石鹸シャンプーを
中和するためにつくられたリンスと同じなんだ(笑)

ここで 以前書いた
アルカリ度や 酸度ってのを思い出して欲しいが

石鹸シャンプーはpHはアルカリ性でも
アルカリ度は かなり少ない。

だから 酸度も かなり少ないクエン酸の水溶液でも
アルカリ中和が可能だったんだよね。

でも これじゃ パーマやヘアカラーには使えない!

 

 

※ 実は アルカリ度と 酸度は
計測する溶剤が違うので mlの単位が全く違う
そこでわかりやすくするために これから
アルカリ度と酸度の単位を同じで書くね・・・

あと アルカリ残留も実際は水洗してシャンプーしたら
だいぶ数値は落ちるけど そこは髪質での誤差もあるので
ここの数値では同じ条件として 考えない事にする。

 

たとえば 前述した 石鹸シャンプーだと
石鹸シャンプーがpH9で アルカリ度が0.5だとして
酸リンスが pH3で 酸度が0.5なら 中和できるよね。

 

でも たとえば・・・ 施術後水洗して

pH9 アルカリ度8の ヘアカラー剤の残留アルカリを

pH3で 酸度が0.5の酸リンスでは中和できないんだ!

 

アルカリ度8 を 酸度0.5で

中和するのは 無理なんだね!

 

 

あと 問題はもう一つある・・・

それは ほとんどの
酸リンス、アシッド剤、バッファー剤が
pHが 2〜3とかの 強い酸性であるという事。

 

この強い酸性では髪の毛は
過収斂 というのを起こす。

イメージ的にいうと 髪が強い酸性で
キュ〜って締まったような感じね(笑)

酸度が低くて アルカリ抹消もできていない状態で
過収斂で髪が引き締まると 余計にアルカリ剤が
髪から出て行くのが困難になったりするんだね。

 

 

 

 

 

本当にアルカリ中和できるアシッドとは?

 

現在販売されてる 酸リンス、アシッド剤、バッファー剤は
ほとんどのものが pH2~3程度で 酸度は1以下・・・

アルカリ性のヘアカラーやパーマ、縮毛矯正なら
プレーンリンスや シャンプーをしても
施術直後なら 3〜8程度の
アルカリ度ぐらいは残留していると言われている。

このアルカリを抑えるには それと同じ程度
3〜8ぐらいの酸度のアシッド剤が必要なのだ。

 

そう 昔ながらに 薬局でクエン酸買ってきて
自分でクエン酸水作っても当然ダメだし
現在販売されてる アシッド剤も
ほとんど酸度が少なくて使えないレベルなんだ。

 

現在のアシッド剤は pH2〜3で 酸度が10mlぐらい

 

※ここでの酸度が10mlっていうのは 前述のアルカリ度でいうと
約10分の1になるので 数値的にいうと1なんだ。

すなわち アルカリ度1ml を中和するのに必要な酸度は
だいたい10mlってことなんだね。

 

ってことは

 

本当にアルカリ除去に効果がある

アシッド剤、酸リンス、バッファー剤は・・・

 

pH5程度で 酸度が80mlぐらいは欲しい!

 

 

 

そこで オリジナルで作ったのが こいつ

DO−Sアシッド 500ml

 

本当にアルカリ中和が出来るのは これだけかも?
こんなアシッド 見た事も聞いた事もない!
pHが 5程度 酸度80mlの 酸性リンスです。

普通のアシッド剤は pH2〜3で 酸度は10ml
こんなんで アルカリ中和なんか出来んの???

ブリーチ・ヘアカラーの後処理
パーマ・縮毛矯正の後処理
PH5だから、過収斂もしない。
でも 酸度が高いので
アルカリの中和能力には自信あり!

ちょっとこんなアシッド剤は貴重です♪

 

 

 

こ〜んな 立派で大きな釜を使っても

 

1回の生産で

たったの 80L しか作れない

貴重なアシッド剤です!

 

 

 

初めて購入される理美容師さんはこちら

DO-Sの薬剤を使用してみたい理美容師さん

DO-Sの薬剤を使用してみたい理美容師さん

 

 

 

あわせて読みたい関連記事

DO−Sアシッドの使用方法

ロッドアウト前にDO-Sアシッドを塗布する理由!?

パーマ、ヘアカラー後のアルカリ除去とオキシ抹消♩

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

DO-S商品を購入する♪

カレンダー

2019年10月
« 9月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  

お友達ブログの更新情報