DO-S製品の中で定番は、唯一無二の存在であるDO-Sシャンプー&DO-Sトリートメントなのですが、一般の方にこれらの次に売れ筋でみなさんからの評価の高いのが『DO-Sアルカリオフ』です。
でもこのDO-Sアルカリオフは、理美容師さん専用の『DO-Sアシッド』やオキシドール除去の『DO-S OX-ZERO』などと混同しちゃって使い方などがよくわからない方もいるんですよね〜
『DO-Sアルカリオフ』と『DO-Sアシッド』は全く違う製品ですし,,,
『DO-Sアルカリオフ』はアルカリ、『DO-S OX-ZERO』はオキシドールを取り除くための製品ですからね。
【残留アルカリとオキシ除去】アルカリオフとOX-ZEROの使用方法
ではメールで頂いたDO-S購入者さんからのご質問ね
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Yahoo!の公式ショップにて、①DO-Sシャンプー ②OX-ZERO ③アルカリオフの3点を購入させていただいたのですが、一点教えていただきたいことがございます。
OX-ZEROとアルカリオフを混ぜた状態で容器に入れておいても問題ないでしょうか?(どちらも詰め替え用を購入したので、別容器に入れる必要あり)
使用する際に1:1で混ぜて使用することが可能とブログで拝見したので、そのような使い方をしたいのですが、最初から1:1で混ぜておくと便利だなと思いまして、混ぜた状態で保存しても成分的に問題がないかご教示いただけますと幸いです。
よろしくお願いいたします。
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まずね、、、
Yahoo!の公式ショップで購入したということは君は理美容師さんではなく、一般の方で自分用に使用するんですよね?
そもそも>使用する際に1:1で混ぜて使用することが可能 というのは、基本的に理美容室で毛染めやパーマ直後のシャンプー時にDO-SアシッドとOX-ZEROを使用するときのお話です。
※DO-SアシッドとDO-Sアルカリオフは全く違う商品です。
※施術内容によっては粘度を持たせるためにジェルタイプのアルカリオフを混ぜるケースもあります。
ちなみに理美容室で使用するDO-SアシッドとOX-ZEROは混ぜてもなにかの反応を起こす訳もなく、防腐剤もそれぞれに基準値で入っているので 異物や湿気などが混入しなければ 混ぜて使用しても特に問題はないです。
ただ、混ぜて保存するということになると… 湿気や異物などからの安全性を考えたら、理美容師さんなどが1日に何人ものお客さんにヘアカラーやパーマ、縮毛矯正をすると言う場合で2〜3日ぐらいだと思います。(あくまで理美容師さんの自己責任で)
場末のパーマ屋ではだいたい1日分だろうという量だけアプリケーターで作っておいて、残ったら次の日には使い切るという感じでした。
一般の方がホームケアでDO-SアルカリオフとOX-ZEROを1:1に混ぜて使用するケースは、アルカリ性で2剤でオキシドールを使うタイプの2浴式ヘアカラーリング剤で染めた場合や2剤でオキシドールを使用したパーマや縮毛矯正を施術した直後から1〜2回のシャンプー時だけです。
例えば毎月アルカリ性の白髪染めをされてる方でも、月に2回ほどしか使用しないことになります。
なぜかというとアルカリオフとOX-ZEROはそれぞれ働きが違うものですからね。
◎DO-Sアルカリオフ・・・メインは毛髪でヘアカラー・ブリーチ・パーマ・縮毛矯正などの薬品に使われてるヘアダメージさせるアルカリの中和をしてDO-Sシャンプーで除去しやすくする。
アルカリ性の海で泳いだ後などや水質が悪い場合などはアルカリ中和するために使用してもOKです。DO-Sアルカリオフはよほどきついアルカリ剤をつけない限り頭皮には何も効果はありません。
◎DO-S OX-ZERO・・・毛髪はヘアカラー・ブリーチ剤や一部のパーマ・縮毛矯正などの薬品に使われてるオキシドール(過酸化水素水)に吸着反応してDO-Sシャンプーで除去しやすくする。頭皮では白髪、薄毛、抜け毛、頭皮の匂いなどに関係してると研究されている活性酸素を除去すると言われています。
簡単にいうと、DO-Sアルカリオフは髪のアルカリに、OX-ZEROは髪のオキシドールと頭皮の活性酸度に効果があるのです。
では参考までに一般の方がDO-SアルカリオフとOX-ZEROの基本使用方法を書いておきますね。
☆DO-Sアルカリオフ
自毛が明るく染まるようなアルカリ性でオキシドール(過酸化水素水)を使用するヘアカラーリング剤やブリーチ剤やアルカリ性の薬剤使用のパーマ、ストレートパーマ、縮毛矯正などを施術した直後から数日〜数週間程度、シャンプー前や後で髪の毛に使用する。
※使用期間は薬剤のアルカリの強さや施術直後にDO-Sアシッドで処理したのかどうか?DO-Sシャンプーを使用しているかどうか?で変わります。
毛染めやパーマのアルカリ除去!DO-Sアルカリオフの使用方法
☆DO-S OX-ZERO
髪の毛は2剤にオキシドール(過酸化水素水)を使用しているヘアカラー、ブリーチ、各種パーマ、ストレートパーマ、縮毛矯正などを施術した直後から1〜2回のシャンプー時に使用する。
頭皮の活性酸素除去は基本週一程度で、DO-Sシャンプー:OX-ZERO → 2:1〜3:1程度に混ぜたもので1回目のションプーをする。2回目のDO-Sシャンプーには混ぜないようにしてください。
このように、アルカリオフとOX-ZEROの両方を使用するのはアルカリ性の毛染めやパーマをした直後の1〜2日だけですから、混ぜて保存なんてする必要はありません。
カラーやパーマのヘアダメージにはアルカリ中和、除去するのが大切!







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