DO-SアシッドとOX-ZEROの作り置き

んじゃ 今日の読者さんからの質問ね

・・・・・・・・・

お世話になります。

パーマ、カラー後のアルカリや
加水除去について質問です。

 

DO-S アシッドとDO-S OX-ZEROは
施術後シャンプーに混ぜて使用するよりも
アルカリオフに混ぜて粘度を出した方が
馴染みやすいとの事ですが、

アシッドとOX-ZEROは混ぜて作り置きできますか?
また、アルカリオフとも混ぜて作り置き出来ますか?

 

シャンプー台で あれやこれや
付けてやるより作業が時短になる方法を知りたいです。

アシッドとOX-ZEROはとにかく水っぽい!
ので使用量も適当にやってると
直ぐ無くなっててしまいます。

よろしくお願いします。

・・・・・・・・・

ほいほい!

 

ちょいと 質問の順序が バラバラになるけど

 

>アシッドとOX-ZEROは混ぜて作り置きできますか?
また、アルカリオフとも混ぜて作り置き出来ますか?

アシッドとOX-ZEROにアルカリオフなら
とくに 反応もしないし
それぞれ防腐剤も必要量入ってるから
混ぜるのは 特に問題ないけど・・・

 

ただ 異物の混入や湿気などを考えると
作り置き はあまりおすすめできないかな〜。

 

ちなみに

ぢ〜ぢが現役時代サロンでは

 

アシッドとOX-ZEROは

それぞれ別の小さいアプリケーターに

1〜2日ぐらいで使い切る量を入れてたよ。

アシッドやOX-ZEROは シャンプー台でも
つけやすいように こんなやつね。

 

※DO-Sアルカリオフは
普通のアプリケーターでOK!

 

 

>シャンプー台で あれやこれや
付けてやるより作業が時短になる方法を知りたいです

アルカリや オキシ除去は
あまり 時短を考えないほうがいいよ〜

 

あれこれとつけて 揉み込んでる間に

放置時間が出来て良い!

ぐらいに考えたほうがいいかもね。

 

パーマや 縮毛矯正の2剤(酸化)や
アルカリ、オキシ除去などは
しっかりと行ったほうがいいので
あまり時短は考えないほうがいいよ!

 

 

>DO-S アシッドとDO-S OX-ZEROは
施術後シャンプーに混ぜて使用するよりも
アルカリオフに混ぜて粘度を出した方が
馴染みやすいとの事ですが、

 

>アシッドとOX-ZEROはとにかく水っぽい!
ので使用量も適当にやってると
直ぐ無くなっててしまいます。

 

アルカリオフのように
ジェルになってるタイプは

たれにくいって理由で
一般の方用に作ってるんだよね。

 

確かに 粘度があるほうが
馴染みやすいってのもあるけど

ただ 髪の毛の浸透ってことだと
アシッドやOX-ZEROなどの液体のほうが
全然優れてるんだよね・・・

 

 

ジェルや クリームタイプは

垂れにくく、馴染みやすい!

でも 浸透は良くない(汗)

 

リキッド(液体)タイプ

垂れやすいが、浸透力に優れる!

 

こんな感じだね。。。

 

 

んじゃ 実際にどのようにアシッドと
OX-ZEROをしてたのかというと・・・

 

まず

使用量に関しては

DO-Sアシッドなら

1剤のアルカリの強さによって変える!

 

アルカリの強い1剤ならアシッドの量は多めになるし
弱アルカリなどなら 少なめでいいからね。

そして OX-ZEROは当然
2剤がオキシの場合のみ使用する。

 

ある程度のアルカリの薬剤を使用してる場合の
基本のアシッドとOX-ZEROの使い方は

・・・・・・・・・・

2剤処理後 ロッドアウトして流す前に
アルカリの強い薬剤を使用してるような場合は

ここで 軽く DO-Sアシッドを
パーマをかけた部分中心に揉み込んであげる。
(2〜3分は揉み込むのがベスト)

しっかりと プレーンリンス(すすいで)
1剤が強いアルカリの場合はタオルで水分を取る

ここで 液体のアシッドが垂れやすい時は
DO-Sアルカリオフを馴染ませる

1剤のアルカリの強さに合わせた使用量で
DO-Sアシッドを塗布して
パーマの部分中心に よく揉み込む
(出来たら2〜3分間以上)

馴染みにくい場合は少し水分を加えてもOK!

※お客さんの首が痛そうな場合は首に蒸しタオル等

2剤をオキシ使用の場合はOX-ZEROを塗布
よく揉み込んで 2〜3分間放置。

OX-ZEROを使用しない場合は
アシッドのまま2〜3分放置がベスト!

しっかりと すすいで
DO-Sシャンプー&DO-Sトリートメント

・・・・・・・・・・

 

アルカリの強い薬剤使用とかで
シャンプー台でつけにくい場合は

最初にしっかりとすすいだら
起こしてから ちゃんと
アシッド処理をしてもいいぐらいだよ。

 

アシッドを原液で使うのは
上にもあるように

パーマ剤をしっかり流した後
アルカリの強い薬剤なら タイルで
水分をとって アシッドを多めにつける

アルカリが弱いならタオルで水分を取らないで
アシッドを水分で薄めてあげるイメージだね。

 

あと アルカリの弱い1剤を使用した場合なら
アシッドを使わないでアルカリオフだけでもいいし
シャンプーに混ぜたって構わない場合もあるしね。

 

 

パーマや 縮毛矯正では

2剤処理や アルカリ、オキシ除去は

きっちりと 大切に行いましょう♪

 

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