DO-Sシャンプー・DO-Sトリートメント開発のきっかけは?

DO-Sヘアケア商品説明

美容室で沢山の髪を見てきた美容師が開発したヘアシャンプーとヘアトリートメント。

唯一無二のすっぴん髪・素髪ヘアケア理論から生まれた、余計な皮膜成分や薬品の残留物質をちゃんと洗えるDO-Sシャンプーと強いコーティングをしないで髪に染み込むDO-Sトリートメント。

ヘアカラーやパーマ、縮毛矯正で傷んた髪が良くなってきた、セットしやすくコテ巻きやスタイリングの持ちが格段に良くなった、細毛、軟毛でペタってしてた猫っ毛にボリュームが出てきた、抜け毛、薄毛が少なくなったなどなど多くの評判を呼んできました。

DO-Sシャンプー・DO-Sトリートメントの楽天市場みんなのレビュー・口コミ

キアラーレDO-Sシャンプー&トリートメントの画像

 

2010年に販売開始した、すっぴん髪DO-Sシャンプー&DO-Sトリートメントは当時美容専門誌や全国で理美容師さん相手に講習会をしていた岡山の現役美容師だった『どS美容師』が開発しました。

どS美容師のプロフィール

今回はこんなDO-Sシャンプー&トリートメントを開発したきっかけやこだわりなどをお話していきましょう。

 

DO-Sシャントリ開発のきっかけは現場の美容師だからわかる矛盾

昭和50年代、16歳からずっと美容師一筋だった場末のパーマ屋は24歳で独立してサロンを始めず〜っと現場で多くのお客さんを担当させてもらってました。

昭和〜平成と美容業界では『キューティクルコート』などシリコンブームや無添加アミノ酸毛系シャンプーの登場から強力皮膜でツヤサラ美髪になれるM3Dや髪質改善メニュー、酸熱トリートメントなどのサロントリートメントの台頭、Mr.ハビットやリペアなどから始まったピカピカ縮毛矯正など多くの【髪に良い商品やメニュー】が登場してきました。

でね、現場の美容室でお客さんに実際にそれらの【髪に良い商品やメニュー】をサロン施術したりホームケアで使ってもらっていると、美容師だからわかる矛盾や疑問を感じるようになったんですね…

  • ヘアダメージを修復する筈の髪質改善メニューやサロントリートメントをしても髪の傷みが治るどころか余計に傷みが進行してるような気がする。
  • ノンダメージで出来る筈の縮毛矯正なんだけど最初はツヤサラのストレートになるけど何回かするとボロボロのダメージ毛になってしまう。
  • 特に白髪染めをされててシャントリなどのヘアケアもちゃんとする常連さんが、抜け毛が増え軟毛・細毛・猫っ毛になりやすい感じがする。

例えば、毎月定期的に来店され毛染めやパーマをし、その時にはかならずダメージ予防のためにサロントリートメントもしっかりと施術され、ホームケアでも髪に良いとされる高級シャントリやヘアケア商品も指示通りにきちんと使用されてる常連のお客さんのほうが髪が傷んでいたり髪が細くなってボリュームが出なくなっていたりするものなのです。

ヘアダメージは治りません

また、ほとんどの美容院では新しいサロントリートメントメニューなどが発売されると臨店講習といってメーカーさんが店にきて実際にスタッフをモデルにして施術し教えてくれるのですが、そのモデルのスタッフの髪をみてると非常にわかりやすいのです。

なんと場末のパーマ屋が、2010/12/15に書いたブログ記事です↓

美容師さん もう やめませんか???

 

現場の美容師として、いくら特許成分や最新の美容理論で作られた最強のサロントリートメントをしてもヘアダメージが治った方を見たことはありません。

ダメージレスな筈のヘアカラーリングやパーマ、縮毛矯正やヘアダメージ修復する筈の髪質改善トリートメントに矛盾や疑問を感じていたんですね。

 

すっぴん髪・素髪ヘアケア理論は【常識を疑え】から生まれた

理美容業界のヘアケア理論には多くの 昔っからの常識 みたいなモノというものがありますが、その中でもシャントリなどのヘアケア製品に関連してる代表的な2つが、

◎優しいシャンプーが頭皮や髪に良い。

◎トリートメントはヘアダメージを修復する。

これは理美容師さんのみならず、、一般の方達にも常識みたいに思われていますよね。

だからほとんどの理美容師さんがお客さんから髪の傷みについて相談されると「サロントリートメントしてダメージ修復しましょう」とか「家ではオーガニック無添加アミノ酸などのマイルドシャンプーで洗って毎回ヘアトリートメントしましょう!」などと常識通りにアドバイスしてたりするんですね。

で、でもね、、、残念ながら、この常識ではヘアダメージが治ったりはしません。

白髪染めやパーマ等をしてる方がマイルドシャンプーだと頭皮についた悪い成分が残留して取れにくいため抜け毛が増えたり髪が細く柔らかくなったりしやすいですし、髪の毛も薬剤残留でダメージが増加しやすいです。

トリートメントは手触りや艶をよくするための表面コート(皮膜)が多く、しかも最近の製品は効果の持続性を高めるためにより強いコートをするために髪の命と言われる【結合水】を減少させてしまうため結局髪を傷めてしまいます。

そうです… 美容師にとって常連でアドバイスをちゃんと聞いてくれる大切なお客さんに限ってヘアダメージが多かったり、抜け毛や猫っ毛で悩んでるという非常に悲しい体験をしてたのです。

 

すっぴん髪・素髪ヘアケア理論はこんな感じで現場の美容師が実際の結果から考えた【常識を疑え】から生まれたのです↓

ヘアダメージの原因はなに?一度傷んでしまった髪は絶対に治りません!

【髪質改善】DO-Sすっぴん髪・素髪ヘアケアでヘアダメージ修復

ダメージヘアが変わる?すっぴん髪・素髪ヘアケア!現場で起きる事実♪

 

すっぴん髪シャントリは【スキンケアの発想】から作られました

従来の理美容業界のヘアケア理論の常識だと思われていた

  • オーガニック無添加アミノ酸系の頭皮や髪に優しいモノが良いシャンプーである。
  • トリートメントは髪に栄養を与え擬似キューティクルで保護しヘアダメージ修復する。

この常識は、、、もしかして間違ってるんじゃないのか?と現場の美容師は疑問に思いましたそこでわかりやすいようにスキンケアで考えてみたのです。

昨今の手触り、艶感重視の表面皮膜主体のヘアケアをスキンケアで考えると・・・

  1. 優しいシャンプー・・・洗浄力がとても弱いクレンジング、洗顔料
  2. ツヤサラトリートメント・・・綺麗に見せるファンデーションやコンシーラー
  3. 髪質改善等のサロントリートメント・・・洗っても取れないファンデーション

※本来ホームケアで使うヘアトリートメントは乳液や美容液にあたるもののハズなのですが、現在のモノはツヤサラの綺麗な髪に見せるため強い表面コートをするのでファンデーションにあたります。

例えば… 髪質改善トリートメントの場合なら、いくら洗顔しても2〜3週間は取れないファンデーションを塗ってるようなもんなんですよ(汗)そんなファンデーションを使いたいですか?どう考えても肌に悪そうですよね。

またマイルドシャンプーとツヤサラトリートメントでのホームケアをしてる場合なら、その日に塗ってるファンデーションもちゃんと取れないような洗顔剤で洗って、しかもその直後にまた上からファンデーション塗りたくってるような感じです。これじゃず〜っとお化粧しっぱなしでお肌ボロボロの筈です。

これが髪の場合で毛染めやパーマ、縮毛矯正などの悪い薬品を使用しちゃったりするともう悲劇です(涙)髪や頭皮にとても悪い薬品が入ったままでマイルドシャンプーでは取れないし、しかも表面コートでより残留しちゃうので(臭いものに蓋しちゃう)すんごく毛髪や毛根の損傷が進行しちゃいます。

 

あなたは、どんなに洗顔しても数週間取れないファンデーションを使いたいですか?

夜クレンジング、洗顔後すぐにばっちりファンデーション塗って寝たいですか?

どう考えても、お肌に悪そうだと思いませんか?

そこで場末のパーマ屋が考えたのは、シャンプーはきちんと洗える洗顔剤で

トリートメントはファンデーションではなく乳液や美容液みたいなもの!

 

毛染めやパーマ等の薬剤残留やその時につけてる表面皮膜成分をちゃんと落とすことが出来るDO-Sシャンプーと表面コートの少ない内部に染み込む美容液のようなDO-Sトリートメントです。

 

美容師が作ったすっぴん髪シャンプー&トリートメント

 

DO-Sシャンプー&トリートメントに関するQ&A

【すっぴん髪・素髪ヘアケア】キアラーレDO-Sヘアケア商品の使用方法

DO-S・キアラーレ・ハナヘナ商品の購入について

 

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コメント

  1. 青木 より:

    こんにちは!
    質問なのですが、ドSウォーターA.Bは縮毛矯正の時に使えますか?

    アイロンドライ前とか、最後のブロー前とかですかね?

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