このヘアシャンプーはどう思いますか?

界面活性剤は 肌や髪にとっても悪い!

 

とくに 石油なんかで作られてる

合成界面活性剤なんて 最悪なもんだよ・・・

 

合成界面活性剤のシャンプーは流れない

合成界面活性剤のシャンプーは流れない

 

界面活性剤って何?

界面活性剤って何?

 

界面活性剤と 皮膚のバリア機能

界面活性剤と 皮膚のバリア機能

 

 

 

 

 

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んじゃ 今日の読者さんからの質問ね

・・・・・・・・・・

急ぎの質問ですm(__)m

またシャンプーの質問で申し訳ありませんが、
どうしてもぢ~ぢさんに見解を頂きたく
お手数ですがよろしくお願いします。。(´;ω;`)

http://u○n○○○r○○○○.jp/a○○es/○○○

こちらのシャンプー弱アルカリで洗浄力もありそうで
洗浄剤が皮膚に入らないみたいなんですが、
どう思いますか?

・・・・・・・・・・

は〜〜〜

この記事の質問の方だよね

Do-sシャンプーのコンセプトと 似ている!?

Do-sシャンプーのコンセプトと 似ている!?

 

 

もう一回言っとくけど
ぢ〜ぢは シャンプー解析する人じゃないよ・・・

あと どう考えても緊急をようするような
質問じゃないよね・・・

 

 

ま どんなシャンプーかは見てみたけど・・・

なんかな〜〜〜 微妙な感じ・・・(汗)

 

ブログ記事より 転写・・・

 

洗浄成分は炭酸水素NAです。

弱アルカリで汚れを浮かす発想の
マニアックな洗浄剤なんですね

界面活性剤で汚れを混合させて落とす
シャンプーではないんです。

 

炭酸水素NAは高分子の成分で、粒子が柔らかいんですね
なので皮膚内に入らず 皮膚をゴシゴシやったとしても
傷つけない優しさ成分なわけですね

で、水道水とかは様々な酸化物質が混じってますね?
カルシウムとか銅とか色々入ってます。このようなミネラルは
傷んだ所に吸着するんですね。
でミネラルなんで髪が硬くなるんですよ。
なのでアルカリで落とすって結構良いんですね

髪はタンパク質なんでアルカリ過ぎても良くないんで
ほぼ中性のアルカリになってるんですね。

 

この洗浄剤は要は炭酸で汚れを落とす仕組みなんで
洗浄力としては弱いわけなんですね
弱いですが、酸の汚れに強いわけなんです
なので過酸化脂質に効くんですね。

過酸化脂質は脂質が酸化したモノです。
毛穴の過酸化脂質とか落とすの大変なんです
この過酸化脂質を溶かすわけですね。

弱アルカリなんで クレンジングが出来るわけです。
顔にも良いのですね。毛穴の過酸化脂質を落とせます。

 

界面活性剤は乳化剤としてのヒマシ油しか入ってないんです
なので泡がたたないんですね。

ただ、、、、こちらの商材は成分が
皮膚内に入らないってのが良いんです!
皮膚の表面のみの汚れを落とすわけなんですね。

この「皮膚の表面のみの汚れを落とす」っていうのが良いのです。
案外ないものなんですよ。類似洗浄剤が。
非常にユニークな洗浄が出来るんですね。安全に。。。。

 

後は入ってる成分が ヒアルロン酸、コラーゲン、フラーレン、
スクワラン、プラセンタエキス、その他植物成分と
フェノキシと香りの精油です。あとはジェル化にグアーガム入ってます。

 

・・・あとは・・・ 文章がくどいし

長い・・・(汗)

この後も 永遠と説明が続くけど
もうお腹いっぱいなんで こんだけで十分でしょ(涙)

 

 

 

>こちらのシャンプー弱アルカリで洗浄力もありそうで

 

ってか 悪いけど これって

通常のシャンプーじゃ〜ないじゃん(爆)

 

洗浄力なんて そんなに ないない(笑)

 

 

まず・・・

君の質問にもあったけど

 

>洗浄剤が皮膚に入らないみたいなんですが、

>ただ、、、、こちらの商材は成分が
皮膚内に入らないってのが良いんです!
皮膚の表面のみの汚れを落とすわけなんですね。

 

どこの どんなシャンプーでも

成分が 皮膚内に入る訳ないですから(爆)

 

 

この人は たぶん 経皮毒信者なのでしょう・・・

 

経皮毒は まったくのデマ!

経皮毒は まったくのデマ!

 

経皮毒は真っ赤な嘘!騙されないで!

経皮毒は真っ赤な嘘!騙されないで!

 

「経皮毒」なんて存在しない作り話!

「経皮毒」なんて存在しない作り話!

 

もしかして 君も入ると思ってたのかな???

 

きっちりと 言っておきますが・・・

 

シャンプーは 体内には

絶対に入りませんからね♪

 

 

 

>過酸化脂質は脂質が酸化したモノです。
毛穴の過酸化脂質とか落とすの大変なんです
この過酸化脂質を溶かすわけですね。

弱アルカリなんで クレンジングが出来るわけです。
顔にも良いのですね。毛穴の過酸化脂質を落とせます。

 

??? 謎だらけな理論ですね(笑)

 

たぶん この方は 酸化、過酸化脂質と

酸性とアルカリ性が ごちゃごちゃなんでしょうか?

 

酸化と 酸性は まったく違うものです(爆)

 

 

 

あとね・・・ ぶっちゃけ言うと・・・

 

最初の数行で 

シャンプーじゃないとわかります。

 

>洗浄成分は炭酸水素NAです。

弱アルカリで汚れを浮かす発想の
マニアックな洗浄剤なんですね

界面活性剤で汚れを混合させて落とす
シャンプーではないんです。

 

炭酸水素NA って?

炭酸水素ナトリウム

炭酸水素ナトリウム(たんさんすいそナトリウム、sodium hydrogen carbonate)、
別名 重炭酸ナトリウム(じゅうたんさんナトリウム、sodium bicarbonate、
重炭酸ソーダ、略して 重曹 とも)は、化学式 NaHCO3で表される、
ナトリウムの炭酸水素塩である。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 

 

そう これって 重曹 って言われるやつね(笑)

 

重曹(じゅうそう)って 聞いたことあるでしょ???

 

ドラックストアで 普通に売ってる(安い)

 

 

そう キッチンの シンクや コンロだとか

排水口なんかを お掃除するやつね(爆)

 

 

毛髪や頭皮に 重曹で出来たシャンプーなんて・・・
湯シャン(脱洗剤)信仰の人たちとかが

たま〜に 脂取りしてスッキリしたい時に使うぐらいで
まともなヘアシャンプーだなんて 言えたもんじゃない(笑)

洗剤(界面活性剤)で洗うんじゃなくアルカリで脂を溶かし
やすりがけの要領でゴシゴシしちゃうんだよね・・・
頭皮ぐらいならまだしも 髪に使うもんじゃ〜ないと思う。

 

あと クエン酸リンスもせんといけんし
頭皮が敏感で界面活性剤が使用できない人とかならわかるが

通常に髪の毛のことを考えたらナンセンスな物で
なぜ この美容師が勧めるのかは まったく疑問だね・・・

こんなもんに ヒアルロン酸、コラーゲン、フラーレン、
スクワラン、プラセンタエキス、その他植物成分と
フェノキシと香りの精油に グアーガムとか入れちゃって
一体 彼は 何がしたいんだか・・・(大爆)

 

 

ってか・・・ くだらんから

 

これ以上 書かなくていいよね♪

 

 

 

脱洗剤(湯シャン)と頭皮環境のリセット・・・

脱洗剤での皮膚常在菌とシャンプーの注意点

 

 

 

  1. ひがし より:

    オイル毛について質問なのですが、天然オイル(アルガンオイル、ココナッツオイル等)は髪にいいとよくネットで掲載されているのですが、それが原因でオイル髪にもなるのでしょうか?
    毛先に付けるだけにしているのですが

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