どS美容師に質問

パーマや縮毛矯正の薬は濡れてる時に働く!?

水抜きアイロンで

優しい薬剤だから傷まない

な〜んてことは 絶対にない!

優しい薬剤でも ものすごい加温で

強力に 還元をしている。

 

 

だから

薬剤による ダメージなんか 変わりゃしない!

 

水抜きアイロンは 薬が優しいから傷みが少ないの?

水抜きアイロンは 薬が優しいから傷みが少ないの?

 

 

 

 

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んじゃ 今日の読者さんからの質問ね

・・・・・・・・・・

じーじさんこんにちは!
先日はヘナとパーマの事について質問させていただいた美容師です。
回答ありがとうございましたm(_ _)m
また質問させてください。

 

文中に縮毛の薬液は濡れている時に働くと書いてありますが、
薬液の水分量でも働くのですか?
それとも薬剤塗布前にしっかりウェットしたほうが
薬剤ははたらくのでしょうか?

僕は今までウェットすると薬剤が薄まるイメージだったので、
ハイダメージ毛などをウェットして薬剤塗布していました。

 

あと、最近流行っているファイバープレックスなど、
薬剤のダメージを抑える薬に関してどう思いますか?

・・・・・・・・・・

 

ほいほい!

 

この記事の事だよね

縮毛矯正 ご法度の濡れたままアイロン

縮毛矯正 ご法度の濡れたままアイロン

 

薬剤は髪が濡れてる時に働くってのは
縮毛矯正の1剤だけでなく パーマもそうだし
2剤もそうだし ヘアカラーだって同じだからね。

 

そういや〜 この前ね
とある講師してる美容師さんと 話をしてて
その人は 普通に乾いた水分量が13%の状態でも
縮毛矯正の1剤は 還元を進行させるって言っててね

場末のぢ〜ぢは それは絶対にない
13%の水分量では 還元はストップするって言ったんだね。。。

んで ちょうど 新井先生が同席してたんで 聞いてみたら
水分量13%では 還元は進行しません! って事だった。

あ ちなみに ロッドでも巻いて応力緩和させたら
還元は進行するかも知れないって 言われてたよ。

 

って ことなんで

 

縮毛矯正の アイロン時の水分量は

13〜15%ぐらいが ベストだからね。

 

 

ま 健康毛が 普通に乾いたぐらいの状態だね♪

美容師さんなら たぶんわかると思うけど
ブローしてて 髪が湿ってるときは形がつかないでしょ?
もう少しで 乾燥しちゃう 手前ぐらいで
ググって 形がつくタイミングがあるでしょ〜

そう そこが 水分量13〜15%のポイント!

 

こいつなら還元も進行しないで 危険性が少ない。

 

 

 

>文中に縮毛の薬液は濡れている時に働くと書いてありますが、
薬液の水分量でも働くのですか?
それとも薬剤塗布前にしっかりウェットしたほうが
薬剤ははたらくのでしょうか?

 

縮毛矯正での クリーム系やジェル系の1剤の場合だよね!?

えっとね・・・ これは 論文とかでも
まだ立証された訳ではないので ぢ〜ぢ的な思考になるんだけど

縮毛矯正などで 1剤が還元を進行させる 水分量は???

 

 

まず 髪の毛の水分量の基準でいうとね

髪の水分量が0(ゼロ)ってのは結合水があるので考えられない
いくらカラッカラに乾燥しても 少なくとも2〜3%ぐらいはある。

んで ダメージ毛の場合は少なくなるが 普通〜健康毛なら
乾燥した状態で11〜14%程度の水分量はあるんだね。

タオルドライぐらいをした状態で 約25%前後の水分量

しっかりと 水分がたれるぐらいの フルウェットで
約35%ぐらいの水分量って計算になるんだ。

 

その 髪の毛の水分量の基準から
ぢ〜ぢのイメージでの 還元力の強さは
こんな感じだと 思ってる

 

これは 縮毛矯正でのお話で
ロッドを巻いて応力緩和してない時の還元だけどね。

まず 上記で書いたけど 普通毛が乾いた状態である
水分量13%ちょいぐらいまでは ゼロではないにしろ
ほとんど還元はしないに近い状態だね。

水分量が15%を過ぎてから 20%ぐらいまで
還元は 急激に進行するようになり(還元力が強くなり)

タオルドライした状態(水分量25%程度)ぐらいでは
すでに マックスに近い状態まで 還元力は強くなる。

25%ぐらいから 水分の飽和状態の35%ぐらいまでは
その薬剤のマックスの強さで 還元を進行させる事が出来る。

 

んで クリームやジェル系の 縮毛矯正剤を髪に塗布したら
だいたい 髪の毛の水分量は タオルドライした程度ぐらいだから
薬剤の水分だけでも 十分に還元は可能なんだね。

ただ ここは 薬剤の粘度とかでも変わってくるので
場末のぢ〜ぢなんかは 少しゆるめの水分多めの薬剤が好きだね。

 

そのために DO-Sでは 液体タイプの
こんな薬剤たちがあるんだね・・・

ローションタイプで 粘度を変える
縮毛矯正剤は 髪質によって粘度を計算するのがコツだね。

 

縮毛矯正なんかでも やはりちゃんと
DO-Sプレ&アフターシャンプーをして 矯正の1剤は
ウェット塗布をするのが 現在の基本だね。

 

※ 縮毛矯正の1剤塗布は
できるだけ水分を与えてあげるのが大事です。

 

あとね 場末のぢ〜ぢなんかは 縮毛矯正の時に
薬剤塗布後のラップする前に 乾燥しないように霧吹きで
しっかりめに 水分を与えてたよ。

 

 

 

>僕は今までウェットすると薬剤が薄まるイメージだったので、
ハイダメージ毛などをウェットして薬剤塗布していました。

 

君の使用してる 縮毛矯正剤の粘度にもよるけど

ウェット塗布しても たぶんイメージ的なもんで

そんなに 還元力が落ちることも無かったハズだよ。

 

 

パーマの場合なら 一部デジタルパーマが同じよう感じだし

あと ヘアカラー剤なんかは全般的に 全く同じだけど

髪の毛の 薬剤反応は 水分がないと行われないので

放置時間中に 髪が乾燥しないようにコントロールしてね。

 

 

 

 

>あと、最近流行っているファイバープレックスなど、
薬剤のダメージを抑える薬に関してどう思いますか?

 

こいつの回答は次回ね♪

 

 

  1. 渡辺 裕貴 より:

    いつも拝見させていただいております。
    先日、テレビで『髪の病院』なる美容室で、
    一回、50万円のトリートメントをやっていて、今までで一番高額なお会計が380万円と言っていました。
    しかも一回のお会計でその金額といってました。
    内容は髪の内部にトリートメントの成分をできるだけ染み込ませて、
    髪の毛が良くなるほど、高額なトリートメントができると言っていました。
    番組では何かしらの特許をとっているとも言っていました。
    ちなみに地域美容室にも同じような『髪の病院』てきな美容室があって、
    先日のテレビ放送でのことをうたっていて、そこも25万円という値段でした。
    日本には薬事法があると思うので、
    その範囲内でしかこういったトリートメントも作れないと思うのですが・・・
    あらゆるメーカーさんたちが長い年月をかけて研究してきたものを
    こうもあっさり抜いていくことはできるのでしょうか?
    テレビで実際に施術を受けていたお客さんは、
    そのお店で毎月50万円でトリートメントをやっているのに
    トリートメントが終わった後に美容師さんが、
    『まだまだ全体の2%くらい』
    と言っていて、50万円かけて2%って・・・・
    と思わずツッコんでしまいましたwww

  2. ジゼル より:

    こんにちは!
    美容師のジゼルです。

    何回か縮毛矯正をさせて頂いてるお客様で今まではうまくいってたのですが、
    3ヶ月前くらいからカラーをし始めて、カラー履歴があるところにも縮毛矯正当てたこともありますが、そのお客様はケアもすごくされる方で軟化もゆっくりな感じでした!
    カラーはどんどん明るくして行き、12、13レベルの明るさにし、
    最近はずっとリタッチで、月に2回くらいトリートメントにこられてるお客様なのです。

    先日その方の縮毛矯正をしたのですが
    前回の縮毛矯正は3ヶ月前。
    商材はミルボン リシオネオで
    前回H単品で行ったら軟化に時間がかかったので、今回 H⑤.SH①で施術しました。
    軟化スピードが早く結構すぐ流しました。
    お流しはアシスタントに任せて流し方も少しあまい感じだったと思います( ; ; )
    ですか、あとが詰まってたのでそのまま乾かしアイロン。
    結構クタッとした髪の毛になりハリもなかったです。

    そのあと固定剤つけて5分放置してお流し。

    そのあとトリートメントしてドライ。
    そしたらアンダーからミドルにかけてパックリ分け目が後ろについてたのです。

    そんなことになったことなかったのでどうしてよいか分からず、今回様子見で帰ってもらい、やはりパックリ分け目ついたままだとのこと。

    固定剤はそんな付け方してませんし、アイロンもクレパスつかないようにチェックしました。

    それはお流しが甘いのが原因なのでしょうか?
    髪の毛ちょっと過軟化っぽい感じしてました。

    あとそのクレパスを直す方法はございましたら教えていただきたいです!!

    お答えいただければ幸いです(;_;)
    よろしくお願いいたします。

  3. より:

    はじめまして。

    使用している縮毛矯正の1薬剤がシスティン表示のものとチオグリコール酸表示のものです。

    1剤塗布前にはアミノイオン水と
    イオン性アルカリ水ベースのトリートメントを付けてから。

    と、いうシステムのお薬ですが、
    アミノイオン水は髪の毛を中性にする働きがあるものです。

    トリートメントはアルカリ水ベースなので、アルカリ濃度が上がってしまうのでしょうか?

    カラーを1週間前にされたお客様にシスティンの薬で5分〜7分ぐらいの放置でしたが、ビビってしまいました・・・

    部分矯正でしたので、塗布時間もかかっていないはずなんですが。

    今までは同じ薬でもビビったことがなかったお客様でしたので、どうしてそうなったのか教えていただきたいです。

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