どS美容師に質問

業界初の酢酸カラーはダメージレス?

酢酸カラー(サクサンカラー)

アルカリを中和、除去するので

ダメージレスで毛染め出来ます!

髪質改善カラー・リトーノカラー

 

★残留アルカリを遊離化

・ヘアカラー剤を流す際に、
酢酸が残留アルカリを遊離化
(酢酸とナトリウムが分離し、
酢酸が残留アルカリを除去)し、

酸性領域の数値にまで
ph値を調整します。

 

 

今までのヘアカラーでは、
アルカリで受ける髪のダメージに対し、
アルカリの量を少なくした低アルカリカラーや
中性カラーで軽減するしか方法がありませんでした。

しかし、低アルカリカラーは
通常のアルカリカラーに比べ色の鮮やかさ(彩度)や
色の明るさ(明度)でどうしても劣ってしまいます。

最近の流行のカラー剤は高アルカリカラーで、
透明感や鮮やかさが抜群の商品が多く、
ヘアカラーとアルカリの関係は断ち切れないのが現状です。

 

リトーノカラーは染めはじめは
アルカリのカラー剤のアルカリを保ち、
ブリーチや発色作用を行いますが

カラーの放置中から乳化をする過程で
酢酸ナトリウムが、酢酸(酸性)と
塩化ナトリウムに分解されて

酢酸がアルカリを限りなく除去させる
という画期的なカラー剤なのです。

 

 

そう・・・

ヘアカラー剤を塗布した時は
明るくしっかりと染める事ができる
アルカリカラー剤なのですが、

ヘアカラーが進行していき染まった頃には
酢酸がアルカリを中和してアルカリを
残留させないようにしちゃうという
すごい画期的な原理なのです。

 

 

 

酢酸ナトリウム(CH3COONa)とは?

古くから酢酸は菌の繁殖を抑える効果があると言われており、酸味を付与する目的以外にも食品の保存を目的として使用されてきました。酢酸ナトリウムは酢酸を中和して出来た食品添加物です。

 

まず 酢酸なんて
クエン酸より少しだけ酸度が強い程度なんで
ヘアカラー剤のアルカリ中和なんてのは
現実的に難しいだろうし・・・

万が一 酢酸で中和できたとしても
どうやって除去するつもりなんだろ?
中和と除去の違いがわかってるのだろうか?

 

あと ヘアカラー剤で脱色や
発色をする時はアルカリ性のままで

脱色、発色が終わってから
酢酸塩が分離して酢酸だけで
アルカリ中和するなんて・・・

 

まるで

人工知能、タイマー機能付き?の

特殊な 酢酸ナトリウムなのかな???

 

これは SF(サイエンス・フィクション)

みたいな 未知の機能だよね!!!

 

こんな魔法の技術があれば
ノーベル賞でももらえそうだね(笑)

 

でも そもそも そんな魔法のような
酢酸ナトリウムなんて使わなくても

普通にアルカリカラーで染めた直後に
アシッド処理してアルカリ中和しても
効果は変わんないよね・・・

 

酢酸カラー(サクサンカラー)の疑問?

◎酢酸程度ではヘアカラー剤の
アルカリ中和能力は弱すぎじゃないのかな?

◎ヘアカラー剤の反応が終わるまではアルカリ性で
反応終了後にアルカリ中和、除去をする
人工知能付きのハイテク酢酸ナトリウム
なんて どんな仕組み?
本当に存在するの?

◎そんな大袈裟なノーベル賞ものの
酢酸ナトリウムじゃなくても、
アルカリカラーで染めた直後に
アルカリ除去したって結果は同じじゃないの?

 

※あくまで個人の疑問&見解です・・・

 

 

んじゃ 今日の読者さんからの質問ね

・・・・・・・・・・

こんにちは、はじめまして。

最近少しずつdo-s商品を揃えて
ヘアケアを頑張っている一般の者です。

 

『酢酸カラー』について、
是非ご意見を伺いたい事があります。

『酢酸カラー』とは、業界初の
アルカリを遊離させる特殊処方らしく、
染まり始めはアルカリカラーのパワーを持ち、
放置中から乳化時間でアルカリを限りなく
除去させる特殊な配合をした機能性カラー剤との事。

 

①『酢酸カラー』は、
ファイバープレックスのような添加剤による
処理に比べてカラーダメージを軽減できますか?

②そのカラー剤の性質上、
カラー後のアルカリ除去処理は不要ですか?

・・・・・・・・・・

 

ホイホイ!

 

酢酸カラーかぁ〜 場末のパーマ屋は
以前 友達にこいつの原理を聞いた時に
絶句してしまってコメントできなかったやつだね・・・

 

①『酢酸カラー』は、
ファイバープレックスのような添加剤による
処理に比べてカラーダメージを軽減できますか?

 

ファイバープレックスとか
マレイン酸やジマレイン酸などを使う添加剤は

ハイブリーチなんかなら少しは
ダメージ軽減効果もあるとは思うけど・・・

 

この「酢酸カラー」に関しては

ダメージ軽減効果は 全く無いよ!

 

そもそも ヘアカラーで
アルカリを除去したら傷まない
というのが 大嘘 だからね。

 

まず この記事を読んでみて

ヘアカラーの仕組みと ヘアダメージの原因

ヘアカラーの仕組みと ヘアダメージの原因

 

ヘアカラーのダメージってのは

元々の メラニン色素を

どれだけ破壊するのか?

 

どれだけ ブリーチするのか?

 

なんだよね。。。

 

酢酸カラーの原理では
ちゃんと脱色して染まるまでは
薬剤のアルカリを弱くしないで
ちゃんと染める事が出来るってことだから

たとえば 同じだけブリーチするのなら
普通のヘアカラー剤でも 酢酸カラーでも

同じだけ自毛のメラニン色素を
破壊してる訳だから
ヘアダメージも同じって事だからね!

 

 

同じ明るさに ブリーチするなら 

ヘアダメージも同じ! なんだ。

 

だから 酢酸カラーに

ダメージ軽減効果は無いんだね!

 

 

※もしも 酢酸でアルカリ中和できるレベルのアルカリなら 普通のヘアカラー後に行う アルカリ中和、除去なんかと 同じぐらいという意味です。

 

 

②そのカラー剤の性質上、
カラー後のアルカリ除去処理は不要ですか?

 

その使用してるヘアカラー剤の
pHやアルカリ度によるけど・・・

 

酢酸カラー剤に添加されてる
酢酸ナトリウムぐらいじゃ

よっぽどアルカリの弱い薬剤じゃない限り
アルカリ中和は不可能だと思うので
施術後のアルカリ中和をしたほうがいいし

 

酢酸やクエン酸など酸性の薬剤をつけただけじゃ
出来てもアルカリ中和だけなんで

ちゃんとアルカリ成分が除去できるような
シャンプーで洗ったほうがいいと思うよ♪

 

酢酸、クエン酸など = アルカリ中和

シャンプーで洗う = アルカリ成分除去

 

だからね〜!

 

 

アルカリ中和してアルカリ除去する♪

ヘアカラーやパーマ剤のアルカリ除去とは?

アルカリ残留を除去しよう!

 

※ヘアカラー後にDO-Sアシッドやアルカリオフでアルカリ中和し、DO-Sシャンプーでアルカリ除去すればヘアダメージの軽減にはなると思うけど これはあくまで アルカリ残留で起こる その後のヘアダメージを軽減する という意味で ヘアカラー剤で行う 脱色(ブリーチ)のダメージは軽減出来ませんのでご了承ください。

 

 

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