DO-S 商品と併せて使用する事は可能でしょうか?

ちょいと前の質問記事

DO-Sレシピの作り置きと縮毛矯正の2剤

DO-Sレシピの作り置きと縮毛矯正の2剤

 

この質問の美容師さんから 追加で質問を頂いた

・・・・・・・・・・

質問に答えていただきありがとうございます。

 

縮毛矯正剤、パーマ剤、毛髪保護剤等の業務用薬剤を
これから徐々に移行していきたいと考えてますが、

今大量にある在庫を DO-S 商品と
併せて使用する事は出来るのでしょうか?

 

混ぜると当然PHチオ濃度も変わってきますが、
例えば2剤のみは違うメーカー使うとか‥

混ぜたりする事じたい薬事法に違反しますかねぇ‥

よろしくお願いします。

・・・・・・・・・・

 

ホイホイ!

 

今回は薬事法はあんま関係ないので
この記事を読んでみて

理美容室関係の薬機法(薬事法)について

理美容室関係の薬機法(薬事法)について

 

 

んで 質問は・・・

縮毛矯正剤、パーマ剤、
毛髪保護剤等の業務用薬剤?などで

在庫の他社の製品とDO-Sの製品を
併せて使用する事は可能なのか?

っていう質問だね。

 

お答えから 最初に書くと・・・

 

併用できるかどうかは

その他社の製品によるかな!?

 

 

DO-Sのパーマ剤や縮毛矯正剤は 基本コンセプト自体が ほとんど 唯一無二みたいに独特なので 他社の薬剤とは正反対みたいな感じが多いので 併用するのは難しい場合も多いんだよね・・・

ま 縮毛矯正剤、パーマ剤、毛髪保護剤などの処理剤 で分けて説明しておこう。

 

まずは 縮毛矯正、パーマ共通になるので 毛髪保護剤などの処理剤からね・・・

 

DO-Sで販売してる 処理剤はこんな感じ

DO-Sのパーマ液を使用しよう!処理剤編

DO-Sのパーマ液を使用しよう!処理剤編

 

DO-SカールL5は 酸性チオの1剤なんで
まともに処理剤と呼ばれるのは この3つ

写真右端の DO-Sプレ&アフターシャンプーも
あくまでシャンプー・・・
処理剤といえるかどうか微妙なんで

 

まともな 処理剤としては

写真左の
アルカリ除去する DO-Sアシッドと

写真中央の
オキシ除去する DO-S OX-ZEROの

 

どちらも パーマ、縮毛矯正の

2剤の後に行う 後処理剤 だね♪

 

んで 処理剤については昨日の記事をもう一回熟読ね

パーマでの処理剤は 百害あって一利なし!

パーマでの処理剤は 百害あって一利なし!

 

 

DO-S式すっぴんパーマの良さは?

1. パーマが長持ちしやすい

2. 軽くてスタイリングしやすい

3. ヘアダメージが少ない

4. 失敗しにくい

5. 施術がシンプルで簡単

 

んで こいつを実現するために
一番にしないといけないのは

今まで みんなが ヘアダメージ
軽減のために良かれと思ってしていた

 

前処理剤と中間処理剤を

すべて辞めてしまうこと!

 

ってことなんで・・・

DO-S式のパーマ、縮毛矯正をするなら
君が今まで使ってた毛髪保護剤などの
前・中間処理剤は一切使っちゃいけない!
という事だね。

 

後処理剤に関しては DO-S OX-ZEROなら 他社のモノでも カタラーゼのオキシ除去剤なら 他に余計なものが入っていないなら代用してもOKだと思うけど・・・

アルカリ除去のDO-Sアシッドの場合なら pHが2〜3とかの酸性じゃなくて弱酸性程度、しかも酸度が80ml程度のものであればOK!
ちなみにDO-Sの場合はpH5で酸度は80mlね、、、アシッド剤のpHと酸度はちゃんとメーカーに聞かないといけないよ。

 

お次はパーマ液・・・

まず こいつの1剤をDO-Sと混ぜて使うことは必要ないと思う。
そして 余計な感触向上成分や毛髪保護成分が入っていない1剤なら代用してもいいとは思うよ。
感触向上成分や毛髪保護成分ってのは 前処理剤をパーマ1剤に混ぜてるのと同じなので 使用はNGだね(笑)
前、中間処理剤を使用しなくてもパーマかけただけでツヤサラになったりするパーマ剤がだいたいコレだから使用しちゃだめだよ♪

 

あと DO-Sのパーマ液っていうのは 処理剤を使わない前提で作られているので L9などのハード系以外は 他社のと比べると pHやアルカリ度が弱いんだよね。

ここで ちょいと確認してほしいのが 君が現在使用してる ソフト〜ノーマル系のパーマ1液のpHとアルカリ度! 処理剤を使う前提や処理剤をミックスしてるパーマ1剤の場合、かかりを良くするためにソフト系の薬剤いでも pHやアルカリ度が高い場合が多いからね〜 せっかく前処理剤なしにしても アルカリの高い薬剤使ったんじゃダメだからね〜!

 

ちなみにDO-Sの場合だと

DO-Sのパーマ剤を使用しよう!液体還元剤編

DO-Sのパーマ剤を使用しよう!液体還元剤編

 

このぐらいの数値を目安にしてくれたらいい

◎カールL8(ノーマル)pH8.3、アルカリ度2.7ml

◎カールL7(ソフト)pH7.3、アルカリ度0.3ml

 

他社で ソフトタイプなのに
pHが9とかは 危険すぎだし

アルカリ度を公開してない
メーカーなんて言語道断だね。。。

 

んで パーマ2剤に関しては ブロム酸の6%は他社のものでも代用はOKかと思うけど・・・
R-STOPは 他社はどこも作ってないのでDO-S以外の代用品はないし
ブロム3は特殊なゴミ処理剤を使ってるので たぶん他社には無いので代用できないかな・・・

詳しくはこの記事

新薬配合ブロム3 その仕組みとは?

 

 

あと DO-S式パーマで
メインで使用する2剤である

過酸化水素水(オキシドール)
の2剤の場合も

DO-S オキシ1.5 は
特殊な浸透をよくする成分入りの
オキシ1.5%なんで 代用するのは
普通の液体オキシじゃちょい難しいかもね。

 

 

あと 縮毛矯正は例の件があるので
明日でも 理美容師限定記事で書くね♪

 

 

 

理美容師限定記事を読みたい理美容師さんは

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