DO-S的髪を乾かす時につけるモノ②

DO-S的髪を乾かす時につけるモノとは?

 

ホームケアでヘアケア製品を

沢山つけたがる人が 実に多い!

 

コレは 髪の毛のケラチンを補う内部補強で
コレは 水分維持の 保湿成分で
コレは キューティクルを保護する製品で・・・

な〜んて シャンプー後だけでも
数種類のヘアケア製品を塗りたくる人ね♪

 

ヘアケア剤は つければつけるほど良い

って訳じゃ〜ないからね!

 

ちょいと前に書いた記事

DO-S的髪を乾かす時につけるモノ①

DO-S的髪を乾かす時につけるモノ①

 

ヘアケア剤ってのも

トリートメントと同じで

水・中・膜

で出来ているんだよね!

 

ガサガサの乾燥を防ぎ(水、膜)

ダメージ部分を補強する(中)

櫛通りやツヤを良くして(膜)

 

 

ってことで 今回は実際に使用者さんから質問の多い
DO-S製品で 何を使えばいいのか?
こいつにお答えしていきたいと思う。

で〜 その前に まず
根本的なお話しをしとかなければいけません。

それは すっぴん髪 のお話しです。

 

まずは この記事を読んでみて

素髪と裸髪 すっぴん髪の定義とは?

素髪と裸髪 すっぴん髪の定義とは?

 

場末のパーマ屋的 素髪(すがみ)

 

まったく何もしてないのが 裸髪(らがみ)

 

現代の ヘアスタイル概念で いきゃ
基礎化粧を きちんとするのが 素髪(すがみ)

んで 弊害を黙認しながら
ファンデーションを塗りたくるのが 皮膜髪(ひまくがみ)

 

そう この 素髪 ってのが
すっぴん髪 って事なんだけどね・・・

 

メンズやショートカット等で
ヘアダメージの無い健康毛の方なら
裸髪 でもOKだけど・・・

 

それ以外の方なら 顔で例えるなら 洗顔した後に
化粧水や乳液などや 場合によっては美容液などの
基礎のスキンケアをした状態のような感じの

すっぴん髪(素髪)が良いんだよね。。。

 

ただ ここを注意しないといけないのは
多くの方が なんやかんやとつけすぎて
皮膜髪 になってる場合もあるって事。

 

 

そう 知らず知らずのうちに

皮膜髪やオイル毛になってる場合もあるんだ。

 

 

 

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まずは 基本通りの使用方法で
DO-Sシャンプー&トリートメントを使用して
すっぴん髪になってるってのが大切です。

DO-Sシャンプーの基本使用方法

DO-Sシャンプーの基本使用方法

 

そして今回解説していくのは
シャンプー後に ドライヤーで乾かす前に
つけるヘアケア剤のお話しです。

 

朝起きて ブローやスタイリングする時は
また 今度ってことで・・・

今回は 夜、風呂上がりのシャンプー直後の話・・・

 

 

って・・・

 

ところが〜!!! 実は・・・

シャンプー後に ドライヤーで乾かす前に

つけるヘアケア剤のお話しの前段階で

もっと 大切な事があるんです!

 

多分 一般の方では 一番多く頂く質問
DO-Sシャントリと愛用してますが
シャンプー後には 何をつけたらいいですか?

この質問に 簡単にお答えするのが
難しいのがこの部分なんです・・・

 

 

DO-Sシャンプー&トリートメントを
使用してる方がシャンプー後にドライヤーで
乾かす時につける物を選ぶ前に 一番大切なのは

 

その前段階で風呂場で行う

 

DO-Sトリートメントの すすぎ です!

 

奇跡のしみこ〜むトリートメントと呼ばれる
DO-Sトリートメントは すすぎ方と残し方が重要です。

 

 

 

ある程度の期間 DO-Sシャンプーで
ちゃんと洗い すっぴん髪になったら

DO-Sトリートメント(もしくはSP)
をつけてあげると・・・

ヌルン、ニュルンとするハズです。

 

もし あまりニュルンとしない場合は

DO-Sトリートメントは ぬめぇ〜と水押し技法!

DO-Sトリートメントは ぬめぇ〜と水押し技法!

 

これらの記事を良く読んで
DO-Sシャンプーで すっぴん髪にして
DO-Sトリートメントをつけたら
ニュルンとするように工夫してください。

 

そして DO-Sトリートメントのすすぎは

 

健康毛〜さほどダメージしてない、
軟毛、細毛、猫っ毛などの方は・・・

ニュルンとした感じがあまり残らないように
しっかりめに すすいでください!

 

そして 普通毛〜硬毛、太毛の方で
ヘアダメージがある方は ダメージ具合にあわせて
ニュルンと感が残る程度にすすぎましょう。

ヘアダメージが激しい方ほど
DO-Sトリーメントが残るようにすすぐイメージです。

 

たとえば 根本〜中間はさほど傷んでないけど
毛先あたりが 激しく傷んでいる方とか

少し軟毛で細い髪の人でも
毛先はかなりダメージしてる場合は

DO-Sトリートメントの2度付けをすすめます。

1回目は しっかりめにすすぎ

2回目はダメージの多い毛先部分のみに
トリートメントをつけてそこは軽くすすぐ感じです。

 

DO-Sトリートメントは

ダメージの少ない部分や

軟毛、細毛ほど しっかりすすぎ

 

ヘアダメージが多いほど

ヌメリ感が残るように すすぐのです!

 

 

 

どのぐらい ヌメリ感を残したらいいの???

これは 自分で探すしかないんだけど・・・

 

DO-Sシャントリを愛用してる
ある程度のダメージ毛の方なら
ハイハイ!ってわかると思うのですが・・・

DO-Sトリートメントのヌメリ感を残したまま
お風呂から上がって タオルドライして

ドライヤーで乾かしていくと
あら不思議・・・DO-Sトリートメントが
染み込んで ヌメリ感が無くなり
サラサラの軽い髪の毛になるでしょ???

 

そう これが DO-Sトリートメントの
ちょうどええ すすぎ加減なんです(笑)

 

ってか これが ちゃんとできれば
ドライヤー時のヘアケア商品なんて
ほぼ必要なかったりするんですけどね〜♪

これが いきなり難しいから
これから 解説する シャンプー後
ドライヤー前後のヘアケア商品が必要なんですけどね。

 

 

ま そんなに難しく考えないで
基本通りにDO-Sシャントリを使用し

DO-Sトリートメントは
ダメージの少ない部分や
軟毛、細毛ほどしっかりすすぎ

ヘアダメージが多いほど
ヌメリ感が残るように すすぐ!

だいたい こんな感じで覚えておいてください。

 

んじゃ いよいよ
実際につける物のお話しになるね

 

続く・・・

 

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