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アッシュじゃリタッチカラーは出来ないの?

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んじゃ 今日の読者さんからの質問ね

・・・・・・・・・・

私の愚痴コメントを
取り上げてくださって
ありがとうございます。

あれからこちらのブログを
あっちこっちと読みあさり、
すごく納得いきました。

よーく説明してもらった
ような感じましたが
「こんな説明だったかな?」
と思います。

ヘアカラーの仕組み、
トリートメントの仕組み。
ダメージをいかに減らしていくか。
大変勉強になりました。

 

ただ、ヘアカラーのリタッチが
ダメージを減らすのはわかるのですが、
アッシュ系の退色しやすいヘアカラーでも、
リタッチで大丈夫なのか不安です

(ほぼ白髪で毎月アッシュで
全体染めしていたもので…
ただアッシュにしては色持ちは
いいとは言われていました)

 

引き算のヘアケアも
とても興味があり、増税直前に
DO-Sシャンプー&トリートメントも
購入させていただきました。

サロントリートメントと
ヘアカラーで全体的にダメージを
負っていると思いますが、

これから少しでも
ダメージを減らしながら
ケアしていこうと思います。

・・・・・・・・・・

 

はいはい!

 

この記事でコメントをくれてた方だね

酸熱?酸性トリートメントでヘアカラーが落ちる

酸熱?酸性トリートメントでヘアカラーが落ちる

 

いやいや いいんだよ〜

トリートメントで ヘアカラーの
色が落ちちゃう問題は 多くの方が
勘違いしやすいことだからね♪

 

 

んで 今日は リタッチカラーが不安なんだね

 

 

>ヘアカラーのリタッチが
ダメージを減らすのはわかるのですが、
アッシュ系の退色しやすいヘアカラーでも、
リタッチで大丈夫なのか不安です

(ほぼ白髪で毎月アッシュで
全体染めしていたもので…
ただアッシュにしては色持ちは
いいとは言われていました)

 

ヘアカラー(毛染め)で
新しく生えてきた部分だけ染める
リタッチ ヘアカラー!

ヘアダメージを出来るだけ
少なくするには もっとも
効果的な毛染めの方法だね。

 

ただね・・・

 

このヘアダメージの少ない

リタッチカラーをするには・・・

 

染める色は 普通の茶色のみ!

 

っていう 条件があるんだよね♪

 

 

だから 君のような
アッシュ系だけじゃなく

赤系でも 黄色系でも
リタッチカラーは不向きだよね。

もしヘアダメージを
最小限にしたくて
リタッチで染めて行きたいなら

アッシュは辞めて ナチュラルな
茶色にしないといけないね。

 

好みの色味をとるか
ダメージ軽減をとるのか?

どちらが正しいって事はないので
ここは 君の考え でいいんだよ。

 

 

自分の好みの色味でも染めたいし

でも ヘアダメージも少なくしたい!

そんなパターンなら・・・

時間かかるし費用もかさむけど
理美容師さんに相談したら
すこしは出来ない事もない。。。

 

 

ってか 君の現在のヘアカラーは

>ほぼ白髪で 毎月
アッシュで全体染めしていたもので…

ほぼ白髪で
アッシュに染めてたって

一回染め かな?

サロンで染める時に
ダブルカラーっていって
2回染めてたりしてなかった?

 

もし ダブルカラーをしてるなら
最初のブリーチをリタッチにして

2回目の毛染め剤を弱酸性とか
塩基性とかにすればいいんだよ!

 

この技法を説明するとね・・・

前回も書いたけど
ヘアカラーの仕組みを
理解すれば可能なんだね

ヘアカラーの仕組みと ヘアダメージの原因

 

普通の自毛を明るく染める
アルカリヘアカラーの場合

※君の場合も酸性トリートメントで
金髪のようになったんで
絶対にこのヘアカラーだね。

脱色(プリーチして黒髪を明るく)と
発色(アッシュとか色味を出す)を
同時に行ってるんだよね。。。

 

そして この脱色と発色は
どうやってしているのか?

 

脱色は

アルカリ剤とオキシの反応

 

発色は

薬剤の色素とオキシの反応

 

ここまで理解できたよね?

 

んで ここで
ヘアカラーでのダメージは?
こいつを考えるとね・・・

 

ダメージの大半は

脱色 でおこる!

 

って ことなんだね。

 

っていうことは・・・

脱色と 発色を別々に行う
ダブルカラー技法で

最初にする 脱色(ブリーチ)を
リタッチで行えばいいんだよね。

 

 

そう ↑のように 根元から生えてきた
黒い部分のみを リタッチで脱色して
明るくしたら すでに明るくなってる
部分はダメージしないからね♪

 

この部分を
アルカリとオキシでブリーチして

全体には アルカリじゃない
弱酸性のカラー剤で 発色だけさせたり

塩基性やHC染料やヘナなどの
脱色を行わないヘアカラー剤で
色味だけつけたらOKなんだね。

ただし 弱酸性カラーや
塩基性などのブリーチしないカラーは
発色が弱いとか 持ちが悪いとか
普通のヘアカラーと違う部分も多いので
注意が必要な部分もあるけどね・・・

 

 

ダブルカラーで

ブリーチをリタッチで行えば

それなりに 色味も楽しめて

ダメージ軽減も少しは可能なんだね。

 

毎回 ダブルカラーは大変だけど
色もダメージも両方考えるなら
担当の美容師さんに相談してみるといいよ♪

 

 

 

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ヘアダメージ減少する方法 ヘアカラー②

ヘアダメージ減少する方法 ヘアカラー③

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  1. きいろ より:

    ぢ〜ぢ様

    またまた回答くださってありがとうございます。(先ほど前回の記事でコメントしてしまいました。あちらは載せていただかなくて大丈夫です。)

    過去の記事も読みあさり、結構理解していたつもりでしたが…
    ぢ〜ぢ様のおっしゃるように、今しているヘアカラーはブリーチはしていないので、脱色と色を入れるを同時にしているものと思います。

    毎回伸びた白髪の部分を先に塗って、少し置いてから全体も塗布していました。

    それを今度からリタッチ部分を先にブリーチしてから、アルカリじゃないカラーで染める。
    そういう染め方もあるんですね(過去記事にあったにかもしれませんが、理解しきれていなかったのかもしれません)。

    好きなカラーにしてダメージを取るか、色は諦めてダメージレスを取るかの究極の2択のように思っていましたが、光が見えたように思います。担当の方と相談して、今度はそのようにしていこうと思います。
    何度も取り上げてくださって本当にありがとうございます。

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