ヘアカラーリング

ヘアダメージ減少する方法 ヘアカラー②

ヘアカラーでの ダメージ軽減を考える。。。

 

一般的によく行われてる ヘアカラー

アルカリ酸化染料のヘアカラー剤で

髪の毛をダメージさせる 一番の要因は

なんといっても ブリーチ(脱色)すること!

ヘアダメージ減少する方法 ヘアカラー①

ヘアダメージ減少する方法 ヘアカラー①

 

日本人は 黒髪〜暗い髪色の人種だから 毛染めする人は
ファッションカラーや白髪染め(グレイカラー)でも
自毛よりは 少しは明るく染める場合が多いんだ!

んで 少しでも明るく染まるヘアカラー剤を髪に塗れば
その部分は 絶対にダメージするもんなんだよね♪

 

明るく染まるカラー剤を塗ったトコは 傷む!

 

こりゃ わかったよね!?

 

 

んんで 人間って生きてる限り 髪の毛は伸びる!

これも 当然だよね〜(笑)

 

だから いくら超気に入った色で染めたって
根元っから 新しい髪の毛は生えてくる

たとえば ヘアカラーして 1〜2ヶ月もすりゃこうなってるよね

既に染まってる髪の部分を 既染部(きせんぶ)といい

新しく根元から生えてきた
染まってない部分を 新生部(しんせいぶ)というんだね。

 

 

 

 

ほら〜 茶髪に染めてる人とかが 新しく黒髪が出てくると
プリンとかいうじゃん! あれ 既染部が金髪で プリン本体みたい
新生部が真っ黒でカラメルに見えちゃうから プリン状態っていう(笑)

 

 

これ 白髪染めでも同じで
新生部は白髪混じりの 自分の髪が生えてくる

 

 

んで ここで もう一回 基本の言葉を・・・

 

明るく染まるカラー剤を塗ったトコは 傷む!

 

って ことは・・・

 

 

もし 既染部の髪色に不満がなければ

新生部だけ カラー剤を塗布して 染めちゃえば

既染部は それ以上 ダメージしないよね!!!

 

そう この 新生部だけを 既染部に合わせて染めるのを

リタッチヘアカラー っていうんだね!

 

 

例えばだと・・・ 前回染めたのが 2ヶ月ぐらい前なら
だいたい 2センチちょい 髪は伸びてるので

 

その新生部だけに ヘアカラー剤を塗って染めればいいのだ!

 

 

 

1ヶ月なら1センチ 3ヶ月なら3センチ程度
まぁ 美容師が塗りゃ いとも簡単な話だけど
後頭部とか 自分でちゃんと塗るのは大変だけどね・・・

 

 

後頭部とかを ちゃんと根元の新生部のみのカラー剤塗布
こいつを もしホームカラーでしようと思えば
旦那さんか子供さんを教育するしかないかも知れんね〜(笑)

 

ただ このリタッチカラーを継続しようとすれば
染める色味や明るさ ヘアカラー剤のセレクトも
すんご〜く 大切になってくるんだね!

 

そう リタッチカラーを 継続するには

既染部の色味の持続性や状態が良くなければいけない!

 

 

だから 出来るだけ リタッチヘアカラーで行きたい!
っていう希望を 担当の美容師さんに相談して
ヘアカラーの色味や明るさを決めて染めるべきなんだよね♪

 

 

出来るだけ ヘアダメージを少なく

毛染めや 白髪染めを 継続的にするには

リタッチヘアカラー(リタッチカラー)!

 

 

全体染めしたほうが ヘアカラー剤の感触向上成分のおかげで
そのときだけは 手触りやツヤが良くなったりするので
全体染めを勧める美容師とかもいるけど それは物事の本質を見れない
うわべだけ美容師の戯言だから気にしなくてもいいからね(笑)

 

 

んでも リタッチカラーしてて
毛先の既染部の色味が抜けちゃって 汚くなったら?
たまには 気分転換で 違う色味も楽しみたい!

などなど 全体に染め直さなないといけない場合もあるよね・・・
そんな時にも 出来るだけダメージを少なくしたいよね?

んじゃ 全体染めでも ダメージ軽減させる方法は?
そいつは その3だね〜 続く・・・

 

 

 

 

出来るだけ髪を傷めない 白髪染めの薬剤!

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