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ヘアダメージ減少する方法 ホームヘアケア④

できるだけ ヘアダメージを少なくしたい!

そのために 知っておきたい事・・・

 

ホームケア編を書いてきてます

 

ヘアダメージ減少する方法 ホームヘアケア①

ヘアダメージ減少する方法 ホームヘアケア②

ヘアダメージ減少する方法 ホームヘアケア③

 

 

 

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んじゃ 今日は その4

 

朝 スタイリングする時の 注意点ね♪

 

まず 最初に・・・

 

髪の毛を ちゃんと濡らしましょう!

 

 

特に 朝起きると 寝癖がついていたり
ペタんとボリュームがなくなっちゃいやすい人は

根元から きちんと しっかり濡らしたほうがいい!

 

 

特に 根元部分を濡らして すぐに乾かさないと
根元からのボリュームも出ないし 毛先のハネやすいのも
じつは根元が関係してる場合もあるんだよね(長さによるけど)

そんで ある程度 ドライヤーで乾かして
ブロースタイリングとか していくんだけど

ここで パーマなんかしてて 自然乾燥とか
そのまんまスタイリングする人は ちょいと違うんだが・・・

 

一般的には なんらかのブラシなんかを使用して
ブロードライをする時の 注意点だね。

 

 

 

ブラシは 自分の使いやすいモノで構わないと思うけど

ブラシを使用したブロースタイリングで

ヘアダメージ的に気をつけるのは 2つ・・・

 

① 髪を強く引っ張ったりなど むやみなテンションをかけない!

② 髪が濡れてる時からブラシは使わない! かならず8分乾き程度で!

 

 

① 髪を強く引っ張ったりなど むやみなテンションをかけない!

この テンションについては だいたい想像できると思うけど
ブラシで強く引っ張ったり 無理な力を加えると
髪の毛の中身(間中物質)が流れ出ちゃうコトもあるし

動物の毛で出来たロールブラシなんかだと キューティクルに傷をつけたり
無理やり剥がしちゃったりなどのダメージを与えたりするしね。

ブラシで強く引っ張ったほうが 綺麗なストレートになるとか 艶サラになると
誤解してる人も多いけど ただ髪の毛を傷めつけてるだけの場合も多いので
出来るだけ テンションかけないで スタイリングしてくれよな。

 

 

② 髪が濡れてる時からブラシは使わない! かならず8分乾き程度で!

これには二つの理由がある
まず一つ目は 前回の記事でも書いたけど

髪の毛は 濡れてれば 濡れてるほど
高温に弱く 温度が高いほど ダメージしやすい!

毛髪は ビショビショに濡れてる時は
60度ぐらいから ダメージする・・・

だいたい乾いた感じなら 140度ぐらいから
熱でのダメージが多くなっていく。

 

そう ブラシでブローする場合のドライヤーの熱は
100度程度にはなると思われるので
髪の毛が濡れていると 熱によるダメージが起こる。

100度ぐらいでも さほど熱ダメージは深刻にならないのには
やはり 8分乾きぐらいは 必要なのである♪

 

 

あと もう一つの理由は・・・

ブローなどで髪の毛がストレートになったり
カール状になったりとか 形がつくのは

髪の毛が乾燥する直前の ほんの短時間の出来事!

 

これは アイロン(コテ)でセットしてる人なら 経験済みだけど
髪の毛が湿ってる(濡れてる)ときにいくらコテで巻いてもクセがつかない!

そう 髪の毛は 湿った状態から 乾燥する
ほんの少しのタイミングで癖がつくんだよね・・・

だから 髪が濡れてる時に ブラシを使って
ドライヤーをあてても 形がつかないで 傷めてるだけ!

 

 

 

ブラシを使って ブローする時の注意点は

髪を 強く引っ張ったりなどはしないで

8分乾きぐらいまで 乾かしてからブラシでブローする!

 

 

この記事も参考にしてね

髪の傷みを最小限にするスタイリング法

髪の傷みを最小限にするスタイリング法

 

 

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