どS美容師に質問

ヘナがゴム成分で出来てる? ヘナでエステル化?

天然ヘナ100%の白髪染めの デメリット

植物性ヘアカラー剤の 怖い落とし穴!?

 

天然のヘナには ゴム成分が含まれていて

そいつが 髪の毛を 撥水性にしてしまうんです。

 

ヘナのゴム成分で 髪が 撥水性になると

カルボキシル基から 水素が取れちゃって

エステル化という 現象を起こします。

 

ヘナで髪が エステル化して それが悪化すると

髪の毛に 活性酸素が発生します。

 

活性酸素というのは 髪の毛が

水に触れるたびに髪が傷んでしまう状態です!

 

そう 毒性のない水が凶器になり

髪を洗うたびに ダメージを引き起こしちゃうのです!

この小さな積み重ねで クセ毛にもなっちゃいます。

 

 

 

 

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んじゃ 今日の読者さんからの質問ね

・・・・・・・・・・

ぢ~ぢさん初めまして。

私は美容師ではありませんが、
ぢ~ぢさんのヘナの記事を参考に自分でヘナをしています。
いつもわかりやすい記事を公開してださってありがとうございます。

実はへナについて 1点質問したいことがあります。

 

「ヘナによる髪のエステル化」について解説している、
ある理学美容室のブログがありました。

ヘナは髪に悪影響を及ぼす可能性が高いので、
その美容室に通う場合はやめる必要があるそうです。

ブログの内容を要約すると以下のようなことが書かれていました。

・本来髪は水・油共になじむ性質
・ヘナで髪を染めるとヘナがゴム成分を含有しているので撥水性の髪になる
・ヘナの純度が高いほうがゴム成分の含有が多い
・撥水性の髪になるとエステル化を起こし様々な髪のトラブルを招く
・エステル化された髪が悪化すると活性酸素が起こる
・活性酸素とは水に触れるたびに髪が傷んでしまう状態

ローソン・タンニン酸以外にタンパク質と結合するゴム成分が
ヘナに含有されているといったことは 今まで聞いたことがありませんし、

毛髪のカルボキシル基が硫酸などの触媒もなくエステル化する
ということが理解できません。

※活性酸素の部分は、物質とありさまを同列に扱っていること・
血液の流れていない毛髪に活性酸素は存在しえないことから、
誤りであると認識しています。

 

そこで質問なのですが、ヘナをすることで髪が
エステル化することは起こりえるのでしょうか?

ご多忙と思いますが、お答えいただければ幸いです。

・・・・・・・・・・

 

あ〜〜〜

 

出た〜〜〜!

 

もう 笑うしかないですね〜

 

 

この記事の 理学美容院さんですね・・・

酵素縮毛矯正?オーガニック酵素パーマって何?

酵素縮毛矯正?オーガニック酵素パーマって何?

 

パーマや 縮毛矯正でも

 

酵素パーマは 天然成分100%のノンケミカルパーマ

酵素パーマはスルフヒドリル酵素(SH酵素)・
オキシドレクターゼ酵素(酸化還元酵素)・
システインプロテアーゼなどの触媒作用により、
ペプチド結合を組み替え ウェーブ形成を行います。

同時にN-アセチルーLーシステインとパントテン酸との
相乗作用により、SS結合を組み替え、ウェーブの強化を図っております。

また、間充物質(マトリックス)にアミノ酸やたんぱく質、
ムコ多糖類。キチンなどの天然成分を挿入させ、
ウェーブの固定化を図り、ハリ、コシ、艶のある
美しいウェーブを実現させております。

 

って・・・

一般的な常識では まったく理解できない

独自の毛髪、薬剤理論の展開を されてますし・・・

 

 

酵素を髪に塗布して 梳かして10分置くってのを ホームケアで続けると
癖毛を根本的に治していくことも 起こりうるらしいし

白髪なんかでも オーガニック白髪染め
酵素白髪矯正 っていうらしいのですが

豆、藍、渋柿などの天然物を活かした酵素?
なんと 頭皮を若返らせ!? 白髪の発生を遅らせたり
中には 白髪が黒髪に戻したりするケースもあるらしいです。

 

 

 

ここまでいくと 反論しても

まったく無駄なような気がします・・・

 

いや 反論するのも めんどくさいです(笑)

 

もう 好きに言ってぇ〜〜〜(爆)

 

 

 

ま 今回は そうも いかないみたいなんで
ちょいとだけ 書いちゃいましょ♪

 

 

・本来髪は水・油共になじむ性質

本来髪には疎水部分と親水部分がありますから

水・油共になじむ って まぁ 当たり前の話ですが

それが なにか???

 

 

・ヘナで髪を染めるとヘナがゴム成分を含有しているので撥水性の髪になる

ヘナが ゴム成分を含有??? そんなの聞いた事ないです(汗)

樹脂と ゴムは違いますよ・・・ なにを妄想してますか???

 

あと ヘナで染めると 撥水性の髪になる?
ヘナで染めても 髪を濡らせば 普通に水を含有しますから
撥水性の髪になんかならないですけど〜(みんな知ってる)

ヘナしたら シャンプーしても 撥水してしまい
まったく水を含まなくなった人も聞いたことないです・・・

 

 

・ヘナの純度が高いほうがゴム成分の含有が多い

だから ゴム成分なんて 含有してないですから(笑)

 

 

・撥水性の髪になるとエステル化を起こし様々な髪のトラブルを招く

エステル化の意味を 知ってますか???

 

エステル‐か〔‐クワ〕【エステル化】

酸とアルコールからエステルを生成する反応。可逆反応であり、
硫酸などの触媒を用いた、カルボン酸とアルコールの反応などが知られる。

コトバンクより

 

触媒もないのに髪がエステル化って・・・

正気の沙汰ですか?(笑)

 

 

・エステル化された髪が悪化すると活性酸素が起こる

だから・・・

髪が エステル化なんぞ しませんし

ヘナが原因で 活性酸素も起こりません♪

 

 

・活性酸素とは水に触れるたびに髪が傷んでしまう状態

あっははは〜

もう ここまで来ると 笑うしかございません!!!

 

活性酸素とは?

活性酸素(かっせいさんそ、英: Reactive Oxygen Species、ROS)は、
大気中に含まれる酸素分子がより反応性の高い化合物に変化したものの総称である。

ウィキペディアより

 

 

 

ヘナが ゴム成分を含んでる?

撥水性の髪で エステル化?

水に触れると傷む 活性酸素?とか

 

知識もないのに 無茶苦茶 書いてちゃ

美容師として 恥ずかしいですよ!

 

 

反論するのも バカバカしいレベルですね♪

 

 

 

はっきり言って 君の書いてる

>ローソン・タンニン酸以外にタンパク質と結合するゴム成分が
ヘナに含有されているといったことは 今まで聞いたことがありませんし、

毛髪のカルボキシル基が硫酸などの触媒もなくエステル化する
ということが理解できません。

※活性酸素の部分は、物質とありさまを同列に扱っていること・
血液の流れていない毛髪に活性酸素は存在しえないことから、
誤りであると認識しています。

 

ヘナに ゴム成分なんか ないし

触媒もなく エステル化なんて 絶対しないし

活性酸素にいたっては 意味不明だし

 

君の言う事が すべて正解です!!!

 

ま 素人の君のほうが 理論的にも すべて正しいという
美容師にとっては 恥ずかしい結果となってしまった(笑)

 

 

 

>そこで質問なのですが、ヘナをすることで髪が
エステル化することは起こりえるのでしょうか?

 

誰が どう考えたって・・・

 

ヘナをすることで髪が

エステル化するなんて

起こりえません!

 

 

ありえへん お話です!

 

 

 

 

天然ヘナ&インディゴカラーって なに?

ヘナのデトックス効果が凄い!緑のおしっこ。。。

基礎から学ぶハナヘナ トリートメント編

 

 

  1. たかなし より:

    ぢ~ぢさん
    ご回答ありがとうございました!
    どう考えてもおかしいと思いつつも、
    自信が持てず質問してしまいました。
    これからもぢ~ぢさんのブログで勉強させていただきます。

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