どS美容師に質問

ヘアカラーの薬液パワーはウエット塗布で変わる!?

ヘアカラーや縮毛矯正、デジタルパーマで

クリームやジェル系の薬剤を塗布するときに

ドライ塗布と ウエット塗布と どちらが良いですか?

 

って たまに 美容師さんに 質問される

 

 

んで そんな時の 場末のぢ〜ぢの答えは・・・

自分の塗りやすい方で えんじゃね!?

 

 

そしたら だいたい こう聞かれる

ウェット塗布だと 薬剤が薄くなるので 反応が弱くなりませんか?

 

 

んで そんな時の 場末のぢ〜ぢの答えは・・・

タオルドライしたぐらいなら たいして変わらんよ♪

 

 

 

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んじゃ 今日の読者の美容師さんからの質問ね

・・・・・・・・・・

今日はカラーの薬液パワーについて
教えていただきたくコメントさせて頂きました。
前々から疑問に思っていたのですが
やはり、気になってしまい。
すみませんが、宜しくお願い致します

 

A)新生部オキシ6% カラー剤6〜7レベル
既染部オキシ3% カラー剤7〜9レベル
新生部より、1レベルから2レベルあげます。

B)新生部オキシ6% カラー剤6〜7レベル
既染部は毛髪しっかりウエットにした状態で新生部と同じ薬剤使用

どちらも、新生部塗布後すぐに既染部塗布
放置タイムどちらも20分

気になっているのは既染部の損傷度合いについてです。
ショートの方はいいのですがミディアム〜ロングの方では
髪の体力維持するにはどちらが、よいのかと

カラー剤はグレイカラーです。
AはBと比べてオキシは3%使用ですが残留色素があるため
色味の補充だけなのでレベルをあげているのですが
(お客様によりファッションカラーで色味の補充することもあります)
新生部薬剤より既染部薬剤のレベルが高いのでアルカリが気になります。

 

BはAと比べて6%オキシ使用ですがウエットのぶん
オキシ濃度と色素量は薄くなっているとおもいます。

ウエットで色素は薄まっても
単純にカラー剤のアルカリ量、phまで下がるのでしょうか?

 

オキシ6%を3%にするには水等倍で薄めないといけないので
それだけの水使用すると色素もAで使用した既染部薬剤より薄まってしまい
せっかくフルカラーをしても、色持ちや損傷が気になります。

私は殆どA)の2カップ(たまに3カップ)使用で、施術するのですが
以前、関東で有名な(多分…..)サロンのオーナーの方が殆どの施術は
ウエットでカラーされて、艶がよく推奨していると仰っていました

 

一方では
他店でB)の、やり方でされていた方の髪の毛が、
広がって手櫛も通らない凄い状態の方が、いらっしゃいます。
どちらかといえばウエットでされていた方のほうが損傷が酷い
と感じることの方が多いのですが…..

少し前の事ですが
ロングでパーマなし、手櫛が通らず、ボンバーになってしまっていた
他店でBの方法でされていたと言う方のカラーさせていただきました。
(カップはひとつで毛先まで塗布していたようです。)
薬剤塗布をするとコーミングも出来なく、ねっとりとしてしまって
コームスルーできなく、ときやすくして髪の負担テンションを抑制するために
そう言う時に限りミスト状で少量しかでない水スプレーを使用しコームスルー、
テンションは最小限にし Aの薬剤選定でカラーをしたことがあります。

ひと月後の来店時に櫛が通ると喜びのお言葉頂きました。
今までされていたのが、もともとアルカリも強いお薬だったのか、
放置タイムにも問題があったのか、3ヶ月に一度のフルカラー時に新生部と
同じ薬剤で濡れた髪に塗布するという事を続けていたからなのか?

 

あと、見た目髪のツヤはメチャクチャ良くてハリもあり損傷もあまり感じれないのに、
やはり薬液をつけると髪の毛がねっとり絡んでしまう方に遭遇する事もあります。
その場合もウエットで3%オキシと新生部より1〜2レベル上げた薬剤を使います。

普段から施術させていただく常連のお客様ではコームスルーが出来ない、
毛髪がねっとりするとかないので、今まで通り2カップでやってます。
髪の状態は良いのですが、新規で傷みの酷い方やホームカラーされて、
コームスルーも出来ない程の既染部にレベルの高い薬剤を使うのはどうなんだろ?って
勿論、状況によっては時間差塗布したり、ウエット塗布はします。
調合しながら、ふと疑問に感じてしまいます。

 

B)のやり方で結果を出されているオーナー様もいらっしゃる一方どうなんだろ?って
やはり、ものよりことで結果を出されているオーナー様、は単純に新生部薬剤を既染部に
ウエット塗布ではなく、既染部はウエットにするぶん、薄まるのでその辺は計算の上で
レベルは新生部薬剤と同じレベルだけどオキシは3%でとかでされてるという事なのかな?
とかもんもんとしています。

 

長々とすみません。

この辺の「モヤモヤ」を解消したくお忙しい中申し訳有りませんが
お時間あるときに、宜しくお願い致します。

・・・・・・・・・・

 

ほいほい!

 

大まかにいうと ヘアカラーで 特に既染部に薬剤塗布するときに
ドライ塗布がいいのか? ウエット塗布がいいのか?って感じだよね?

ま 少し 長くなるけど まずは 少しずつ お答えしていくね

 

 

> A)新生部オキシ6% カラー剤6〜7レベル
既染部オキシ3% カラー剤7〜9レベル
新生部より、1レベルから2レベルあげます。

B)新生部オキシ6% カラー剤6〜7レベル
既染部は毛髪しっかりウエットにした状態で新生部と同じ薬剤使用

どちらも、新生部塗布後すぐに既染部塗布
放置タイムどちらも20分

気になっているのは既染部の損傷度合いについてです。
ショートの方はいいのですがミディアム〜ロングの方では
髪の体力維持するにはどちらが、よいのかと

カラー剤はグレイカラーです。
AはBと比べてオキシは3%使用ですが残留色素があるため
色味の補充だけなのでレベルをあげているのですが
(お客様によりファッションカラーで色味の補充することもあります)
新生部薬剤より既染部薬剤のレベルが高いのでアルカリが気になります。

 

まず 既染部の損傷度合いとか 髪の体力維持を考えるなら
場末のぢ〜ぢ的に言えば A)も B)も どっちも
髪への負担が多く あまり 良いやり方には思えない。。。

一番の問題は 薬剤や ウエット塗布なんかじゃなく

> どちらも、新生部塗布後すぐに既染部塗布
放置タイムどちらも20分

この部分だよね・・・

 

A) だと 一般的にアルカリの強い7〜9レベルのカラー剤を
いくら オキシを3%したからって 20分も放置するなんて
ダメージが 少し心配だよね。

B) でも いくら ウェットにしたからって 新生部と同じ薬剤を
20分も置いたら 白髪染めなら 毛先のほうが暗くなったり
ダメージも かなり激しくなりそうで すごく怖いよね・・・

 

ヘアダメージ的に考えると B) なんぞ まず論外だよ!
素人がする ホームカラーじゃないんだから
プロの美容師がする仕事とは 到底思えないよね!

 

ここで 問題なのは
ウエット塗布が どうこうじゃなく・・・

なぜ 新生部塗布後 すぐに既染部塗布して
放置タイムが 20分なのか? ってことだね!

 

 

 

> BはAと比べて6%オキシ使用ですがウエットのぶん
オキシ濃度と色素量は薄くなっているとおもいます。

ウエットで色素は薄まっても
単純にカラー剤のアルカリ量、phまで下がるのでしょうか?

 

以前 縮毛矯正の1剤を ドライ塗布か? ウェット塗布か?
っていう 質問に答えたことがあったよね

パーマや縮毛矯正の薬は濡れてる時に働く!?

パーマや縮毛矯正の薬は濡れてる時に働く!?

ここにも 書いてるけど ヘアカラーも 基本は同じだ・・・

 

ヘアカラー剤は アルカリ度がずいぶんと高いので

アルカリ、pHなどは ウェット塗布でも ほぼ変わらない!

 

髪の毛が乾いているときの水分量は
既染部でダメージしてたとしても 10%程度

それを 水が垂れるぐらいの フルウエットにしたとしても
水分量は せいぜい30%〜35%程度。。。

実際にヘアカラーのウエット塗布時なんかなら
タオルドライした程度で 25%前後の保水率

10%と 25%の 水分含有の髪に
クリーム状のヘアカラーの薬剤塗布だから
単純にヘアカラー剤を 水で倍に薄めたのとは全然違う。

それに ヘアカラーの反応は水分がある時の反応になるので
逆に ウエットのほうが 化学反応は活発になりやすい。

 

そこらへんを 色々と 加味して考えていくと
使用する ヘアカラー剤の アルカリ度や
オキシ濃度などにより だいぶ度合いは異なるけど

 

一般的な アルカリの白髪染めで

6〜7トーンぐらいの薬剤で考えたら・・・

 

ドライ塗布でも ウエット塗布でも

ヘアカラー剤の反応は さほど変わらない!

 

 

オキシ6%が オキシ3%と同じパワーなんかになったりしないし
タオルドライ程度に通常の薬剤塗布量で考えてたら
薬剤パワー的には ほとんど差がない感じだね。

ま ほんの少しぐらいは ウェット塗布のほうが
薬剤反応は 弱まるのかな〜?って程度だと思うよ♪

あくまで 一般的なアルカリの白髪染めの薬剤だけどね。

 

 

 

> 私は殆どA)の2カップ(たまに3カップ)使用で、施術するのですが
以前、関東で有名な(多分…..)サロンのオーナーの方が殆どの施術は
ウエットでカラーされて、艶がよく推奨していると仰っていました

 

場末のぢ〜ぢも プレシャンしてタオルドライ程度の
ウェット塗布が多かったかな・・・

 

 

 

> 一方では
他店でB)の、やり方でされていた方の髪の毛が、
広がって手櫛も通らない凄い状態の方が、いらっしゃいます。
どちらかといえばウエットでされていた方のほうが損傷が酷い
と感じることの方が多いのですが…..

 

こりゃ ウエット塗布 は 全く問題じゃなく
新生部の薬剤を 既染部まで塗布して
新生部と同じぐらい 長時間放置すれば

髪の毛の損傷が酷い!
のは当たり前のお話だと思うよ。

 

 

 

> 少し前の事ですが
ロングでパーマなし、手櫛が通らず、ボンバーになってしまっていた
他店でBの方法でされていたと言う方のカラーさせていただきました。
(カップはひとつで毛先まで塗布していたようです。)
薬剤塗布をするとコーミングも出来なく、ねっとりとしてしまって
コームスルーできなく、ときやすくして髪の負担テンションを抑制するために
そう言う時に限りミスト状で少量しかでない水スプレーを使用しコームスルー、
テンションは最小限にし Aの薬剤選定でカラーをしたことがあります。

ひと月後の来店時に櫛が通ると喜びのお言葉頂きました。
今までされていたのが、もともとアルカリも強いお薬だったのか、
放置タイムにも問題があったのか、3ヶ月に一度のフルカラー時に新生部と
同じ薬剤で濡れた髪に塗布するという事を続けていたからなのか?

 

そのお客さんは 中間、毛先が 暗くなかった?
手櫛が通らず、ボンバーって ことは
色素が入りすぎてるって事が考えられるよね。

> 今までされていたのが、もともとアルカリも強いお薬だったのか、
放置タイムにも問題があったのか、3ヶ月に一度のフルカラー時に新生部と
同じ薬剤で濡れた髪に塗布するという事を続けていたから・・・

ま たぶん 濡れた髪に塗布する以外は こんな感じだと思うよ♪

なんといっても 新生部と既染部と 同じぐらいの放置タイム

これじゃ 全体染めのホームカラーと変わりゃしないよね(汗)

 

 

> あと、見た目髪のツヤはメチャクチャ良くてハリもあり損傷もあまり感じれないのに、
やはり薬液をつけると髪の毛がねっとり絡んでしまう方に遭遇する事もあります。
その場合もウエットで3%オキシと新生部より1〜2レベル上げた薬剤を使います。

普段から施術させていただく常連のお客様ではコームスルーが出来ない、
毛髪がねっとりするとかないので、今まで通り2カップでやってます。
髪の状態は良いのですが、新規で傷みの酷い方やホームカラーされて、
コームスルーも出来ない程の既染部にレベルの高い薬剤を使うのはどうなんだろ?って
勿論、状況によっては時間差塗布したり、ウエット塗布はします。
調合しながら、ふと疑問に感じてしまいます。

 

ここらへんは 状況次第だよね・・・

でも たぶん この方法で フルカラーしてると
どんどん 褪色した時の明度が 明るくなっていったりして
リタッチで何回もいけなくなってきたりする場合もあると思うよ。

 

誰がなんと言おうと・・・

髪の損傷の少ないカラー

髪の体力維持が出来るヘアカラー方法は

リタッチカラー なんだよね!

 

個人差があるから 全部が全部じゃないけど
3〜4トーンの 日本人のお客さんが 6〜7トーンの白髪染めをして
リタッチカラー だけで 平均して どのくらい持つ???

例えば 場末のぢ〜ぢが 現役の頃なんかだと
リタッチ専用で作られた DO-Sリタッチカラーを使い
ちゃんと 後処理もして ホームケアも すっぴん髪ケアなら

パーマや縮毛矯正など 褪色を早める薬剤を使用しなければ
1年近く リタッチカラーのみでいける人が 多数いたよ。。。

 

 

> B)のやり方で結果を出されているオーナー様もいらっしゃる一方どうなんだろ?って
やはり、ものよりことで結果を出されているオーナー様、は単純に新生部薬剤を既染部に
ウエット塗布ではなく、既染部はウエットにするぶん、薄まるのでその辺は計算の上で
レベルは新生部薬剤と同じレベルだけどオキシは3%でとかでされてるという事なのかな?
とかもんもんとしています。

 

どうも 君はウェット塗布が 気になるみたいだけど
ウエット塗布とか ドライ塗布とかの問題ではなく・・・

A)も たいして褒められた施術でもないし
B)なんぞは 美容師として根本からやり直したほうがいいね♪

 

根元〜毛先まで 一発塗布なんか
基本的には バージン毛の場合のみ!

あ 根元塗布して すぐに毛先塗布して
20分以上置いたら 一発塗布と同じようなもんだからね・・・

 

 

すでに白髪染めで 染めてる人で 毛先が褪色しちゃって

フルカラーするときの 基本の染め方は・・・

 

まず 新生部に 薬剤を塗布して

20分とか放置タイムを置き 希望色に染めてから

既染部に 状況に合わせて 薬剤を塗布していく!

 

 

そう この 時間差での薬剤塗布 がないと

新生部と 既染部の色合わせも 失敗する可能性があるし

なんといっても 既染部のダメージが激しくなっちゃうよ!

 

 

 

また 機会があれば(質問が溜まってるので)

白髪染めで ダメージの少ないフルカラーって記事を書くね♪

 

  1. 田舎美容師 より:

    先日は市販のカラー剤に対する回答ありがとうございました!
    とてもわかりやすくて参考になりました!
    今後は「市販の薬剤にも美容室で扱う製品と似たものはあるけど中には粗悪品も存在する。ホームカラーとサロンカラーの1番の違いは塗布技術だ」と説明していこうと思いますm(_ _)m

    あと最近ミルボンからレブリン酸を使ってダメージホールを減らすというマイフォースというものがでてますがこれはどう思いますか?
    以前ファイバープレックスの質問もさせていただいててダメージ軽減=薬剤の反応軽減ということは十分理解しているのですが、この製品の考え方がジージさんの考え方と似ているなと思い質問してみました。
    ちなみに購入して数回使ってみましたが薬剤の反応が弱くなる印象はあまりありませんでした。
    最近ではファイバープレックスを毛先用にして過剰反応を防止する程度で考えて使ってます。同じような感覚で使用して問題はないでしょうか?
    時間がある時回答お願いしますm(_ _)m

  2. xana より:

    こんにちは、ぢーぢさん。
    いつも解りやすい楽しいブログを有難うございます。

    今回はグレイカラーとファッションカラーのミックスについて質問です。

    夏頃から通い始めたサロンでスロウカラーで染めているのですが、
    その際、グレイカラーは3割程度で染めましたと言われました。

    前もってその説明をされた訳ではなく、終わった後に言われたので、はぁーそうですか。。。
    しか言えませんでした。

    担当の美容師さんの説明では、今後明るくしたくなってもできる様に、との事でした。
    白髪の染まりはミックスではない方がしっかりと染まるが、その後明るくしたくなってもし難くなる、まだらになりやすくなる。
    その分、落ちは早い、と。

    何故そうしたのかは、恐らくですが、7月の夏場だったので、夏っぽく明るくしたいと言ったのだけれど、過去の髪履歴がどうやら酷かったようで、美容師さん曰くカラーがまだらになってしまっているので、先ずはまだらを整える事と、白髪の染まり具合のバランスで言うと、6レベルくらいが今回はいいと思う、という会話をしたからだと思います。

    結果、オキシの濃度は不明ですが、
    スロウのマットと、スロウコンフォートカラーのマットをミックスして、赤みを消しつつ黒っぽく見えないレベル6にした、との事でした。

    仕上がりはまぁまぁ、本当の希望は10レベルくらいのグリーン系アッシュがよかったので、希望通りとは言えませんが、綺麗には確かになりました。

    その後、1ヶ月後に行った時は、その時の担当さんがいなかった為、別の方にお願いしましたが、ほぼ同じ仕上がりでした。

    そして、さらに1ヶ月後に3回目に伺った時は初回の方にお願いしました。

    グリーン感がなくなってしまったから、本当は全体染め直したいけど、傷むのは嫌だから、暫くはリタッチのみにしたいと言ったのですが、イルミナなら大丈夫!と押し切られ、
    イルミナのフォレストで同じくグレイカラーとファッションカラーをミックスにして、全体染めにしました。

    結果、仕上がりは確かにスロウより綺麗でグリーン感は長持ちし、見た目の傷み感は少なく感じました。
    ただ、、、
    白髪部分に関しては翌日からキラッとしていました。

    カットのデザインや私の好みの感覚を直ぐに拾ってくれたのでその方を指名していますが、
    カラーに関しては悩んでいます。

    このままミックスでお願いしていいのか、
    実際ミックス染めってどうなのか、
    次回、どの様に担当者に伝えればいいのか、

    ぢーぢさん見解で結構ですので、アドバイス頂けますと幸甚です。

    宜しくお願い致します。

    -余談-
    ssとspどちらも使っています!
    イルミナの持ちが良く感じたり見た目の傷みが少なく感じるのは、そのおかげかもしれません。

  3. ママポコ より:

    こんにちは、お返事ありがとうございました。

    やはり、色素は薄まってもアルカリパワーは薄まらないのですね。
    新規のお客様
    見た目は、艶があって損傷もあまり無いだろうとオキシ3%の既染部薬剤塗布すると、とろけて、からんでしまって(>__<)
    じいじ様ロングのリタッチで一年、フルカラーは年に一度は凄いです。

    お返事読んでいて思いあたるのは、今年2月からdo-sシャンプー使用、白髪チラホラ、ロング、太くてパーマもカラーも入りにくい縮毛で4〜5ヶ月に一度のリタッチ縮毛矯正と2〜3ヶ月に一度リタッチカラー。
    ファッション12レベルとグレーカラーミックスです。
    カラー、矯正共にオキシゼロ、アシッド使用。
    シャンプー使用後初のリタッチカラーは今までになくよく入ったので11月現在まだリタッチでの施術で毛先の褪色が自然なグラデーションカラーって感じでフルカラーはしていません。損傷が気になるので毛先に光った褪色があってもカットしながらリタッチカラーしかしませんでしたが、毛先の褪色と柔らかさが今までと違います。

    どうしても、一人塗りと手が遅いのかロングの場合既染部塗布に時間がかかる為、新生部の浸透が気になり(レベルアップしやすい方は、新生部4.5%オキシで入ったりもします。)新生部塗布後、既染部3%で、タイム20分
    タイム終了10分前位から毛先損傷部には時間差ウエット塗布でと言う形をとっていました。ファッションでの色味補充の方が多いのでメーカーからファッションはタイムはしっかり25分と聞いていたのですが一人で塗布する為
    既染部の塗布時間が、かかるので既染部塗布時間を考慮して新生部塗布後、既染部塗布に入っていました。少し短くして20分設定していましたが、チェックしながら短縮していこうと思います。新生部塗布と既染部塗布の時間と色素量のバランス、塗布時間の短縮を見直さないといけないですね。
    ミディアム迄の白髪染カラー剤使用の方で、フルカラー時にはこまめにカットされている方は、傷みも少ないので躊躇なく新生部塗布後直ぐに色素量の少ないレベルの薬剤で既染部塗布、ワンメイクでタイム20分にしていました。この辺も見直したく思います

    後になり気づきました。すみません。前回の質問で、新生部塗布後直ぐに既染部塗布について。すみません。新生部はゼロテクで地肌に着けづに塗布する事を書いていませんでした。申し訳ありません。ショート15分〜ロング20分位かかり塗りムラチェックを2.3分で済ませるので同時に、染まり具合もチェックすると大体染まっているので
    新生部塗布後の既染部塗布になってしまいます。丁寧にお答え頂いてるのに、すみませんでした。大事な部分でした。

    改めて一人一人にあったカラー施術を頑張っていこうと思います。
    ウエットでは、色持ちも気になっていたのですがウエットの方が反応が活発になると言うことを教えて頂き、そこも考慮して色味を求めるお客様には、損傷部以外の既染部にもウエットを試して時間のバランスも考えて行きたいと思います。そういえば身内のファッションカラー色味補充、時間もないし面倒だからシャンプー台でトナーでやった時、とてもいい色が出ていました。
    出来るだけリタッチカラー目指したいと、思います٩(^‿^)۶

    ダメージの少ないフルカラー
    ブログ楽しみにしています。
    コメント長くなり、申し訳ありません。
    ありがとうございましたm(__)m

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