美容師として ケミカルの勉強をしたい!

どS美容師に質問

ヘアカラーやパーマ、
縮毛矯正で使う 薬剤の知識

ヘアトリートメントやヘアケアで
使用する成分などの知識

そして

基本的な毛髪の構造や
パーマやヘアカラーなどの原理や理論

 

専門職である美容師には 基本的な
毛髪の知識や ケミカル知識が必要になってくる。

 

 

んじゃ 今日の読者さんからの質問ね

・・・・・・・・・・

森下さん、こんにちは。
突然のメッセージ失礼いたします。
いつも、ブログ読ませて頂きとても勉強になっております。

 

ちょっと質問なのですが、

今後より美容師としてのレベルアップがしたくて、
ケミカルの知識をつけていきたいと思っているのですが、
森下さんがおすすめする勉強法など教えて頂けないでしょうか?

S○Aなどの講習会に参加するか、もしくは
本などで勉強できたら、そちらの方が助かるのですが、、、

よろしくお願いいたします。

・・・・・・・・・・

 

ホイホイ!

美容師としてのケミカルの勉強法かぁ〜

こりゃ 本当に難しいお話なんだね・・・

 

 

そもそも 美容師のケミカルっていうものが
あまり 体系化されていないし

せいぜい基本は 美容学校で
勉強する 基礎的な毛髪理論ぐらいだしね・・・

 

そもそもの お話をすると
日本のパーマやヘアカラーなんかは
昭和初期ごろに外国から入って来たんだが
この当時に ケミカルもへったくれもない。

パーマなんていうのも 電髪なんていう
わけわからんものから始まったしね・・・

 

 

コールドパーマが できた頃も
特に理論らしきものもなかったと思う・・・

例えば 1液はアンモニア臭いので
水洗した方がえんじゃね?
ぐらいだったんだよね(多分)

 

 

本当に 美容師のケミカル理論なんぞ

超〜〜〜適当 で 嘘ばっかりなのだ♩

 

 

昭和から 現在でも美容師は どうやって
パーマやヘアカラーの知識を入れてると思う?

 

一番多いのはね・・・

ディーラーの担当営業マンさん

 

そのディーラーの担当営業さんが 教わるのは?
当然だけど 取り扱いしてるメーカーの担当さん。

 

これね お医者さんで例えるとね・・・
お医者さんが 薬剤メーカーの営業さんに
診察の仕方とか 医学知識を教わるようなもんね。
そんな医者はいないよね・・・

 

 

んで この

 

メーカ発信のケミカル理論

こいつが くせ者で

全く信憑性が無い!

 

多くの美容師さんたちは メーカーに弱いよね〜
薬剤メーカーが言ってることが全てだと信じ込んでる(汗)

 

でもね〜 美容室専用の パーマやヘアカラーの
メーカーっていってもね 現在ですら 専門の研究室があって
研究員がいるのなんて ミルボン、アリミノ、ルベルトか
せいぜい大きな有名メーカー数社ぐらいだからね。

しかも この研究室があるような 有名メーカーこそ
一般の美容師にケミカルの話なんかしないよね。

 

ほとんどのメーカーが 研究もへったくれもしてなくて
昔ながらの知識で 混ぜて作ってるだけだったり
新しい成分なんかも 原材料メーカーの宣伝を鵜呑みに
成分メーカーの資料通りに 混ぜてるだけ・・・(笑)

そんなメーカーの しかも研究者でも無い
営業マンのケミカル知識で 勉強してる
そこらへんの 美容師ってどうなん?(涙)

 

 

元どっかの企業でケラチンの開発してた 研究員の人が
作ったメーカーさんなんぞ 自らを物理学者のようにして
PPT程度のことしか知らないくせに 独自のケミカル理論を展開し
間違いだらけのパーマやヘアカラー理論を振りまいたり とか

後 君が書いてるような S○Aなどのように
美容師や 元美容師さんが 研究団体とかで
ケミカルスクールや 研修会みたいなのを
立ち上げてる場合もあるけど

これまた 妄想的な 独自のなんちゃって理論も多く
ほとんどが やはり成分や薬品の勉強が主体で
へんに洗脳されちゃって 間違った方向に行きがち・・・

 

 

ま 今のとこ

 

公平で キチンとした

ケミカル知識を得られる

講習会や セミナー、スクールは

今のとこ ほとんど無いと思う!

 

 

んで 本で勉強するにしても

 

今時 昭和の 大門一夫先生の
毛髪大全科じゃ 無理だしね〜

毛髪の構造とかなら 美容学校の
教科書でなんとかなるかもしれんけど

現代のヘアカラーやパーマ、縮毛矯正などの
ケミカル理論は無理だしね〜

 

場末のぢ〜ぢも 昔出てたけど
新美容出版の「マルセル」なんかは良かったが
「マルセル」もなくなっちゃったしね〜

今の 「経営とサイエンス」じゃ
編集長も変わっちゃったからか ケミカルに関しちゃ
全く 参考にすらならない 低レベルだし(汗)

 

本でも ケミカル理論の勉強は できないね!

 

 

 

そう 実際には 美容師がちゃんとした
ケミカル知識を勉強しようとしても
その機会すらないのが 現実なんだね。

 

んじゃ どうすればいいのか???

 

場末のぢ〜ぢが 思うには
ケミカルなど そんなに勉強しなくても
全く問題なく 上手い美容師に
なれるような気はする♪

 

 

 

昨日の記事を読んでごらん

間違いだらけの ケミカル ヲタク美容師

間違いだらけの ケミカル ヲタク美容師
美容師って 化学知識が必要? そりゃ パーマ液とか ヘアカラー剤など 結構 きつい 化学薬品も 取り扱うし ケミカル知識がないと お客さんの 大切な髪の毛を傷めてしまうし ケミカル ヲタク美容師とは? 大好きなのは 画期...

 

現在の ケミカル関係の
勉強会とかは ほとんどこれだね

メーカー主体も 美容師たちの団体などのセミナーも
新成分やら 薬剤ウンチクを勉強するのみ!

そんで 成分メーカーの宣伝を鵜呑みにして
自分の知識に過信して やらかす のがオチ(笑)

 

やっぱり・・・

 

無駄なケミカル知識や 薬剤ウンチクよりも

キャッチボール・バランス・コントロール!

 

これだね。。。

 

 

ヘアカラーやパーマ、縮毛矯正などの
ベーシックな 理論、理屈なんかを きちんと理解しとけば
失敗しないで できるだけダメージの少ない背術は可能だと思うよ。

このベーシックな理論なんぞ 昔っからそんなに変わってない!

 

例えば パーマや縮毛矯正なんかなら

中間水洗しても還元剤は流れない!
2剤前にアシッド処理をするのは間違い!
など ここ数年で変化したぐらいで 非常に少ない。

 

薬剤のベーシックな理論なんかも同じで
1剤ならアルカリと還元剤の種類、濃度だし
処理剤などは 基本 作用の妨害になるとか・・・

パーマや縮毛矯正なら 還元と 酸化
原理って 実は これだけ(笑)

 

そう

 

美容師のケミカル の

基本理論の 本質的な部分は

ほとんど 変わらないし

 

基本は 実にシンプルで

とても わかりやすいんだ!

 

 

よく このブログにも 理美容師さんから
新商品で ダメージレスのパーマ、縮毛矯正や
ヘアカラーなどの質問をもらうけど

あれなんかも 基本の原理原則で考えれば
そのメーカーの意図なんか すぐにわかることだね。

 

 

今のとこ 髪の傷みと治す成分もないし

ノンダメージのパーマもヘアカラーもない

 

これと

ヘアカラーやパーマ、縮毛矯正などや

サロントリートメントやヘアケアの

基本の理論や理屈 さえ知っておけば

 

キャッチボール・バランス・コントロール

は できると思うよ〜!

 

 

 

 

また 少しずつ このブログでも
ヘアカラーやパーマ、縮毛矯正の
基本ケミカル理論を書いていかなきゃね・・・

 

 

 

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