どS美容師に質問

DO-Sアルカリオフはどんなヘアカラー剤に使用できますか?

髪や頭皮は 弱酸性がベストな状態!

ヘアカラー剤はアルカリ性でダメージするので

ヘアカラー後には アシッド剤などで

弱酸性に戻してあげるのが重要!

 

 

 

ぢ〜ぢの孫 カナトで〜す♪

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何人かの方に同じような質問を頂いた・・・

・・・・・・・・・・

DO-Sアルカリオフは
美容室で染めるヘアカラー専用ですか?

ドラックストアで購入する
市販のヘアカラー剤に使用しても問題ないですか?

どんなヘアカラー剤なら効果が高いとかありますか?

また どんな種類のヘアカラー剤には
使用したらダメとかありますか?

・・・・・・・・・・

DO-Sアルカリオフは ロレアルのイノアカラーや
ルベルのエドルカラーなどのオイルカラーの後にも
使用出来ますでしょうか。

宜しくお願い致します。

・・・・・・・・・・

 

ホイホイ!

 

DO-Sアルカリオフ だね

 

 

DO-Sアルカリオフ

 

ヘアカラーやパーマ・縮毛矯正などで

アルカリ性に傾いた髪はダメージの原因です。

 

DO−Sアルカリオフはアルカリを除去し、

毛髪を等電帯(ph4.5〜5.5)に整えます。

 

 

◎使用方法

シャンプー前の濡れた髪に
適量を髪全体に優しく揉みこむように塗布し、
2〜3分置いてからシャワー等で良く洗い流し、
その後、DO−Sシャンプーしてください。

※頭皮には必要ありません。

 

ヘアカラー、パーマ、縮毛矯正直後の
3日間〜1週間ぐらいは 毎回使用してもいいです。

それ以外は 月に2〜3回程度でOKだと思います。

 

・・・・・・・・・・・

 

そう この DO-Sアルカリオフは
場末のぢ〜ぢは作った処理剤の中でも
最高傑作と言われる DO-Sアシッド

従来から ヘアカラーやパーマ、縮毛矯正などの
アルカリを除去するためには

アシッド剤(酸リンス、ブァッファー剤)と
いわれる処理剤があったんだけど・・・

それらはどれもpH2〜3と酸性が強く
過収斂といって かえって髪をダメージ
させたりする弊害も多かったんだ。

 

そんなアシッド剤の中でも

DO-Sアシッドは 従来の5倍以上の

アルカリ除去能力を持ちながら・・・

 

pH5程度の弱酸性で

過収斂をさせないという

画期的なアシッド剤なんだね。

 

最近の方は知らないけど 昭和の中期ぐらいまでは
みんな シャンプーした後にこのアシッド剤
(当時は酸リンスと言ってた)をつけてたんだね、、、

当時は石鹸シャンプーが普通でアルカリが強かったので
お酢やクエン酸を薄めた酸リンスで中和してた。

昭和の頃のパーマでも
パーマ1液(強アルカリ性)を中和するために
クエン酸を水で溶いた 酸リンスを使用してたんだね。

ま これが いまでも 続いてるんだけど・・・

そ このクエン酸水なんかは
pH2とかの 強い酸性なんで 過収斂して
パーマ2液の浸透の邪魔やダメージの原因になるんだね。

 

 

んで 質問の DO-Sアルカリオフは
このDO-Sアシッドの 一般の方用で

アルカリ抹消能力は 約半分程度なんだけど
pHは 5程度の弱酸性の製品なんだね。

 

まずね アルカリに傾いた
髪の毛を弱酸性に戻してあげる!

これが DO-Sアルカリオフの目的なんだけど・・・

 

>どんな種類のヘアカラー剤には
使用したらダメとかありますか?

 

DO-Sアルカリオフは前述したように

pH5の弱酸性なので

どんなヘアカラー剤の使用しても

効果がないことはあっても・・・

 

髪の毛を傷めたりの弊害はないので

とりあえず 使用しても問題はないです。

 

 

>DO-Sアルカリオフは
美容室で染めるヘアカラー専用ですか?

ドラックストアで購入する
市販のヘアカラー剤に使用しても問題ないですか?

どんなヘアカラー剤なら効果が高いとかありますか?

 

DO-Sアルカリオフは ロレアルのイノアカラーや
ルベルのエドルカラーなどのオイルカラーの後にも
使用出来ますでしょうか。

 

基本の使用方法なら どんなヘアカラー剤でも
パーマ、縮毛矯正剤に使用しても大丈夫です。

 

あと・・・

どんなヘアカラー剤なら効果があるのか?

 

これは当然・・・

アルカリ性のヘアカラー剤 です!

 

一般的に ドラッグストアで販売してる
ヘアカラーなら ヘアマニキュアや
カラートリートメントなどを除いて

1剤と2剤を混ぜて染めるようなカラー剤は
アルカリ性だと思って間違いありません。

 

あと サロンで使われてるカラー剤なら

 

自毛が 少しでも明るくなるようなら

アルカリ性のカラー剤に間違いないです!

 

 

ほとんど自毛に近いナチュラルな白髪染めの方や
アッシュやマットな感じの暗く見えがちな
カラーで染めてる方は 少しわかりにくいですが。。。

染めて少し経過して 自毛より
少しでも明るくなっていれば
アルカリ性のカラー剤に間違いないです。

 

 

これは なぜかというと

日本人のように 元々暗い髪色を
少しでも明るくするには ブリーチ(脱色)
しなければいけないのですが・・・

このブリーチは カラー1剤のアルカリと
カラー2剤のオキシドールの化学反応なんです。

 

そう・・・ アルカリ性でなければ

自毛を明るくする事は不可能なんです。

 

よく 一般の方には
「私はブリーチ剤は 使用していません!」
っていう方もいるんですが・・・

実は ブリーチ剤というのは
アルカリとオキシドールの事なんですよね〜!

 

んで ほとんどのヘアカラー剤は
アルカリ性でオキシドールを使用してるんで
ブローチはしているんです・・・

ほとんど 自毛に近いぐらいの
明るさの 白髪染めの薬剤でも
ブリーチ(脱色)してるのが現実なんです。

 

 

ロレアルのイノアカラーや

ルベルのエドルカラーなどのオイルカラーでも

どんな 美容室で染めるヘアカラー剤でも

どこの 市販のヘアカラー剤でも・・・

 

自毛が少しでも 明るく染まるカラー剤なら

DO-Sアルカリオフは 効果的です!

 

 

 

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