どS美容師に質問

毛髪に油分は必要なのか?

ちょっと前の質問記事

くせ毛の場合、髪が重い・軽いってどんな状態?

くせ毛の場合、髪が重い・軽いってどんな状態?

 

 

この方からコメント?相談?を頂いた

・・・・・・・・・・

質問に対して、又吉さんを例に(笑)
ていねいな説明をありがとうございました。

・・・結論から言うと、
ごめんなさい。わかりませんでした。

 

同じ「重い・軽い」でも、
美容師さんからするといろんな「重い・軽い」
があることはわかりました。
これはとてもよくわかりました。

自分が わからないでいるのは
じ〜じさんのお察しの通り、
整髪の重い・軽いなのもわかりました。

 

でも

自分の髪が油分多いのか少ないのかが
わからないんです。水分も然り。

べとべとだったり チリチリだったり
極端な状態だったらさすがにわかりますが、

トリートメントや ヘアケアをつけて
しっとりまとまっている状態と
つけすぎている状態の違いが
いまいちつかめなくて困っています。

 

美容師さんはお客さんの髪を触って、
「油分多いなあ」とか「水分足りてないなあ」とか
どうやってわかるんだろう、、、といつも思います。

・・・・・・・・・・・・

ホイホイ!

 

だよね〜

 

前回の質問が

>【質問】くせ毛の場合、
髪が重い・軽いってどんな状態?

だけ だったんで・・・

 

君が重いと思ってるのは
その髪型に対して・・・

ヘアトリートメント
特に油分が 髪の毛につきすぎた状態
って感じだと思うよ♪

これで 終わってるもんね〜。

 

まずね・・・
もういっかい 例えばのお話からすると

数年前に流行った 濡れ髪 とか
ウェットヘアって覚えてる?

ベビーオイル、椿油、ウェットワックスとか
油っぽーいスタイリング剤をつけて

ずっと濡れてるような感じに
仕上げるヘアスタイルだね。

これらなんか 普通の髪型から考えたら
見た目からして べとべとに油っぽくて
重たい感じに見えるでしょ?

でもね これ 濡れ髪スタイルで
考えると 
ごく普通!

 

重たい とは言えないんだよね♪

 

 

そう このように
一般的にみたら ベタベタで重たい状態でも

濡れ髪スタイルという髪型になると
「重たく」はないんだよね。

 

こういうヘアスタイルにするなら
油分を髪につけまくるのはいいんだけどね・・・

 

 

>自分の髪が油分多いのか少ないのかが
わからないんです。水分も然り。

健康な髪の毛は 水分は12%程度で
脂質は5%程度なんだけど。。。

なかなか 自分ではわかんないよね〜(笑)

 

ま 重要なのは 乾燥毛か?そうでないか?
どのくらいの乾燥具合か?って感じなんだけど・・・

これは 一般の方はよくわからない人もいるから
今度 担当の美容師さんにでも聞いてみるといい。

 

 

>べとべとだったり チリチリだったり
極端な状態だったらさすがにわかりますが、

トリートメントや ヘアケアをつけて
しっとりまとまっている状態と
つけすぎている状態の違いが
いまいちつかめなくて困っています。

 

最初の質問を読むと 君は・・・

長さ:鎖骨を少し越えるセミロング
髪質:柔らかい、普通より細め、普通の量、くせ毛

カラーとパーマを2〜3ヶ月に1回、
ブリーチでメッシュ1回

最後にパーマをしたのは8ヶ月前
リタッチ中心、パーマは最低限、
くせ毛を生かした髪型にする予定

こんな 感じだったよね〜

 

ってことは 今は
毛先にパーマが残ってるぐらいで

くせ毛を生かした髪型って事は
ブローとかでスタイリングする感じじゃなくて
ナチュラルドライでパーマやクセ毛を
そのまま出した髪型って事だよね?

 

んで 質問は・・・

トリートメントやヘアケア剤をつけて
しっとりまとまってるけど

ベタついたり
重たくないような状態にしたい!

 

そのためには ヘアケア剤(油分)を
どのくらいつけたらいいのか?

こいつを知りたいんだよね!?

 

 

君が最初に質問くれた記事を読んでみて

なぜヘアダメージには水分と油分が重要なのか?

なぜヘアダメージには水分と油分が重要なのか?

 

水分の場合は よっぽど沢山の量を
つけすぎないかぎりは 大丈夫なんだけど

 

油分は つけすぎたら

べっとり 重たくなってしまう!

 

そして 皮膜が強くなりすぎると

髪の毛を傷めてしまう。

 

ってことなんだよね〜!

 

結構 ここらを多くの人が誤解しがちでね・・・

単純に 髪の毛には
水分と油分が必要と思うかもしれないけど

油分も 実は水分維持のために必要なだけでね

健康毛に 油分は 一切必要なし!

余分な油分は 髪を傷めるだけで
つける必要がないからね!

 

健康毛にはちゃんとCMC脂質があるんで
外から油分なんて補う必要はまったくない!

余分な油分は 髪を重たくするだけなんで
出来るだけ少なくしたほうが良いんだよね。

 

君は 重くならないで まとまるぐらいの
適量を知りたいんだろうけど
そいつは ちょい違うんだね・・・

 

君の髪質:柔らかい、普通より細め、くせ毛
などや ダメージ具合を 加味していくと
君の場合のトリートメント(油分)は

適量じゃなくて 出来るだけ少量!

ほとんど つけない程度じゃないと
重くなると思うんだよね・・・

 

 

場末のぢ〜ぢの場合で
パーマや クセ毛を生かして
ナチュラルドライでそのままのウェーブ、
カールでスタイリングする場合でお話するとね。

 

まず 使用するスタイリング剤としては
油分の少ないもん順でいうと・・・

DO-S スタイリングジェル(油分なし)
DO-S スタイリングムース(バランスよし)
DO-S ヘアクリーム(トリートメントより軽い)
DO-S トリートメント

 

たとえば このお客さんなら

DO-Sスタイリングムースのみ

 

このお客さんなら

DO-Sヘアクリーム ごく少量のみ

 

この二人のお客さんなんかは
髪質も普通〜硬毛で さほどダメージもないし
簡単に ナチュラルドライしてから

髪が 乾燥するちょい前に
油分の少ないスタイリング剤をつけるだけで
重たくなく まとまるんだよね。

 

細くて、柔らかくって猫っ毛
みたいな条件の難しい髪質の方の場合は

スタイリング剤をつけただけでは上手くいかないので
ドライヤーでの乾かし方からレクチャーして・・・

このお客さんの場合なら スタイラーで
温風を散らして 髪を持ち上げながら乾かして

途中 7〜8分乾きぐらいのタイミングで
ごく微量のDO-Sヘアクリームを毛先付近に揉み込んで
もう一度 スタイラー、冷風ミックスで乾燥させる

そして ウェーブの持続性を考えて
軽〜く固まるスプレーを 少しだけふって仕上げ。

 

油分は ほんの微量 って感じだね♪

 

 

このような 猫っ毛の方が 普通に乾かして
トリートメントやヘアケア剤をつけるだけなら
油分は少量でも 重たく べっとりするハズだ!

 

でも こうやって乾かし方から
ヘアクリームをつけるタイミングや量など
スタイリングのやり方を教えることで

猫っ毛のカラー毛の方でも重くべったりしないで
ふんわりパーマスタイルになるんだよね♪

 

こういう自然乾燥、ナチュラルドライで
つくるパーマスタイルのまとまりは

最後につけるトリートメントや
ヘアケア剤の種類や使用量だけではなく・・・

カット、毛量調整、パーマから 髪の乾かし方、
スタイリング剤のつけるタイミング、つけ方、
仕上げ方などが重要だったりするんだね。

 

 

ま こういう ナチュラルドライで作る
パーマスタイルや クセ毛を生かした
ヘアスタイルの場合の 油分っていうのはね

基本は 太くて、硬くて、多い髪質の方が
重たくして落ちいつけるために使うモノ。

細くて、柔らかくて、毛量が少ない髪質の方は
基本 できるだけ ノンオイル(油分なし)で
スタイリングしていくほうがいいんだよね♪

 

油分 なんてもんは

シャンプー後につけるトリートメント程度で

十分に足りてる場合が 多いんだよね・・・

 

 

  1. こず姐 より:

    詳しく教えてくださってありがとうございます!
    初回の質問のときから自分が知りたかったことは
    これだったんだーって感動しました。
    根気強く付き合ってくださってありがとうございました。

    ここまできてやっと、長いこと抱えていた「???」が解消された気がします。
    今までドライ前後ともにオイル(これはDOSと出会う前まで)、
    乾燥してからヘアスタイリング剤をつけていました。
    どうりで しっくりこないし、美容師さんの感想と噛み合わなかったわけです。
    早速ヘアクリームを買って試してみます!

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