ヘアカラーリング

ヘアカラーの後処理剤が 最高のトリートメント!?

○○様・・・ 今日は
ヘアカラーをさせて頂きますので
髪の毛を傷めないためにも
是非とも ヘアカラー専用の
サロントリートメントをお勧めします♪

 

 

ヘアカラーのダメージを軽減するため
これ以上 髪の毛を傷めないためにも
ヘアカラー直後にトリートメント!

 

最近では 美容室のメニューでも

ヘアカラーコース

ヘアカラー・カット・トリートメント付き

そう オーダーした時から いらん世話なのに
トリートメントがついて来てたりするよね。

 

本当にヘアカラーした直後に
トリートメントは必要なのだろうか???

 

 

場末のぢ〜ぢの孫 キィちゃん
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最近のヘアカラー剤は 美容室専用品でも
手触りや ツヤを良くするために
感触向上成分やコーティング成分が多く含まれている。

そいつに加えて
ツヤサラ系のトリートメントでもすりゃ〜
染める前より ツヤツヤ、サラサラになり
ヘアカラーしたらダメージが綺麗になった!
な〜んて 場合もよくある話だ。

 

結構傷んでる人などは だいたい
美容室で染めた日の方が
髪の毛の状態が良くなって感じるだろ!?

 

ただし

こういう 手触りに 優れた
感触向上成分てんこ盛りのヘアカラーをしたり

ヘアカラー直後にコーティング系の
ツヤサラトリートメントをすると・・・

あとあと よりヘアダメージしたりする!

 

 

昨日の記事を もう一度読んでみて

ヘアカラー後にシャンプーしない?

ヘアカラー後にシャンプーしない?
ヘアカラー(毛染め)をする前は シャンプーはしなくても良い!   ちょいと前までは こいつが当たり前&

 

そのときだけの 手触り、ツヤを求めるなら

シャンプーしないでトリートメントした方が

良い結果になるってことだと推測できるからね。

 

 

 

最近 ちょいと気になるのが

このように そのときの手触りだけで

ヘアカラーのダメージを判断して

 

本来 もっとも大切である

残留物質の除去!

をしない美容師さんが増えているってこと。

 

 

ヘアカラーのダメージを
できるだけ少なくするには

タンパク質や髪の栄養成分を与えるとか
表面コーティングでツヤを出したりとかの
何かを足す、プラスするケアじゃなく

 

アルカリや 残留オキシを

きちんと 取り除いてあげる!

 

これが 大切だと思うんだよね。

 

一般的なヘアカラー剤の場合は

強いアルカリの薬剤を使用してるし
脱色や発色にために 濃度の高い
オキシドールを使用していて

それらが 残留すると 髪への
負担が高くなってしまうからね。

 

しかも ヘアカラー直後に
手触りを良くするために
強い表面コーティングをしてしまうと
余計に髪に残留した薬品が
流出しにくくなる場合だってある。

 

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ヘアカラーでのダメージについては
この記事を読んでほしい

ヘアカラーの仕組みと ヘアダメージの原因

ヘアカラーの仕組みと ヘアダメージの原因
美容室ではヘアカラーブームと呼ばれる現象が 20年ほど前にあった。。。 日本人の黒髪を明るく茶色に染める ヘア&

 

ヘアカラーでの
髪の傷みのかなりの部分は

この ブリーチ という
作用によって起こるんだ。

 

 

そして このブリーチ(脱色)
というのは 日本人の黒髪を
少しでも明るくしようとすれば
絶対に必要な事なんだ。

 

 

だから

ブリーチのダメージは どうしようもない。

 

ただ このブリーチや 色素の発色のために
強いアルカリ や オキシドール(過酸化水素水)
などの薬品を使用しているので
こいつらを きちんと取り除いてあげるのが大切なんだね。

 

 

 

アルカリ除去 と 残留オキシ抹消

 

これらが ヘアカラーでの

ダメージ軽減に 最も有効なんだね!

 

 

 

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