ヘアトリートメントはなぜするの?ダメージ改善の3大要素

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新ケラチンの使い方に関する質問

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新ケラチンやアルカリオフなどの質問

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こいつの続きね・・・

 

質問内容は ちょいと長いので
以前の記事で読んでもらうとして

 

今回の質問は

>10.トリートメントを髪に残す意義としては
絡みによる傷みの防止、ケラチン結合、
次の洗髪までの見た目手触りの向上以外にはありますか?
(トリートメントでコートすることで
髪が物理的な刺激に強くなるなどがあれば、
痒みを我慢することも検討したいです)

 

こりゃ みんなの参考にもなりそうな
とってもいい質問だね〜!!!

 

まずね・・・残す意義の前に

残す意味 からになるんだけど

 

トリートメントを完全に流したら

つけてないのと同じだよ・・・(涙)

 

ほんの少しだけ残したとしたら

そのトリートメントの効果も

ほんの少しだけになっちゃうよ!

 

トリートメントは 髪に残ってるから

効果も意味もあったりするんだよね・・・

 

 

最初の1の質問の回答でも
書いてあるけど 君の使用法の

→トリートメントsp半プッシュを耳から下に揉みながら馴染ませる
→少しギシっと絡まりそうになるくらいまで洗い流し

トリートメントSPを半プッシュなどの極少量で
ギシって絡まりそうなぐらい流してしまうと

トリートメントSPの成分があまり着いてなく
期待してる効果もないかも知れないよね。

 

痒みの問題は また後で書くけど

このように
トリートメントを微量しかつけなかったり
完全に流してしまうと する意味もあまり
なくなっちゃうので・・・

トリートメントを残す意義じゃやなく
トリートメントをする意義 という事で
書いていくね〜!

 

まずね
君の書いてる事は すべて正解だよ

絡みによる傷みの防止、ケラチン結合、
次の洗髪までの見た目手触りの向上

んで

トリートメントでコートすることで
髪が物理的な刺激に強くなる

これは↑君のいう意義の
絡みによる傷みの防止などと
同じような意味合いだよね・・・

 

の考えてるトリートメントの意義は

ほぼ 表面皮膜 だけだよね。

 

絡みにくくするのは表面皮膜の仕事だし

新ケラチンの結合は表面だけの作用なんで
こいつも 髪の表面の強化皮膜 にあたるし

見た目、手触りや物理的な刺激から
守るのも ほぼ表面皮膜の話 だよね。

 

表面皮膜はヘアトリートメントの
大切な意義(手法)に間違いはないけど
あと もう二つほどあるんだよね、、、

 

ヘアトリートメントをする意義とは?

①髪の内部のダメージホールの穴埋め・補強

②保湿することで水分維持、結合水の減少防止

③表面皮膜で見た目向上、物理的な刺激から守る

 

 

 

そう・・・

 

内部補強・保湿・表面皮膜

この3つが重要なんだね!

 

ここからは
9の質問にも関係してるかもだけど

ヘアトリートメントを語るには
このヘアダメージ3大要素を
考えないといけない。

特に現代のように ヘアカラーや
パーマ・縮毛矯正などの薬剤メニューとかで
髪の内部の損傷がとても多くなってるからね。

 

そこで
このヘアダメージの3大要素を元に
場末のパーマ屋が作ったのが・・・

 

髪密度UP・内部補強には

唯一無二の存在である DO-Sトリートメント

 

保湿&表面皮膜なら

DO-Sスリークオイル =ダメージさせない洗える皮膜で表面保護と保湿効果

DO-Sヘアーミスト =ヒアルロン酸での保湿と新ケラチンでの表面皮膜

とかってやつらなんだよね〜。。。

 

 

今まではほとんどのメーカーさんたちの
ヘアトリートメントは表面皮膜だけを
考えて作ってたフシがある。。。
(表面皮膜には保湿効果もあるけどね)

だからDO-Sトリートメントが登場した時は
その日のみだけど表面皮膜をあまりしないで
髪密度UPしちゃう唯一無二の存在で

多くの美容師さんから目から鱗の……
ってよく言われたんだよね。

※表面皮膜をあまりしなくて(ゼロではないよ)、髪密度UPや保湿のみを考えたヘアトリートメントなんてありませんでしたから・・・ ま〜 発売から10年経過した現在でもDO-Sトリートメント以外聞いた事もありませんが・・・(笑)

 

んで

場末のパーマ屋がダメージ軽減のために
長年研究してきたのが 表面被膜!

表面皮膜は 持続性をもたせたり
継続使用で蓄積させたりなど

皮膜のやり方や製品を間違えてしまうと
髪の命とも言える 結合水を減少させて
逆に髪をひどくダメージさせたりするし

現代の人はヘアカラーやパーマ、縮毛矯正
などの薬品やブロー、アイロンなんかで
毛髪の本来の 大切な表面被膜である
キューティクルを損傷させてるからね〜!

 

んで 考えたのが

二つのDO-S的な 表面皮膜・・・

 

まず最初は 新ケラチン

キューティクルとかの表面のケラチンと
SS結合する 画期的で夢のような成分で

一度結合すると持続性はすごく良いけど
ダメージの原因になる要素もない!

デメリットとしては即効性はないし
オイル系の皮膜と違い 艶や手触り、
指通りは良くならない(逆にごわつく)

 

そして少し前に長年の研究の結果
やっと開発出来たのが スリークオイル

DO-Sシャンプーで洗えば
残留・蓄積しないでちゃんと洗い落とせて

シリコン等の強力皮膜ほどではないけど
指通り、手触り、艶などの質感が良くなる
髪をダメージさせないツヤサラ皮膜オイル!

デメリットは他の蓄積する皮膜と併用したり
DO-Sシャンプー以外で洗うと危険な皮膜になるし
オイル系なので つけすぎるとベタつく。

あと スリークオイルに近い感じでは
指通りや手触り、艶とかは劣るけど
内部にも染み込むオイル(これ希少)として
超定番の DO-Sオイル ってのもある♪

 

んで なんでこんな説明を
長々としてきたのかというと・・・

君の9番の質問↓

>9.痒みの原因を少しでも減らしたいので
限りなく新ケラチンだけに近い商品は出せませんか?
(できればシャンプーとケラチンだけにしたい)

これに関連したアドバイスなんだけど

 

特許成分の新ケラチンはたしかに画期的で
夢のような素晴らしい成分なんだけど

髪の内部までは浸透しないので
ヘアトリートメントをする意義の中では
あくまで 表面皮膜 の一種なんだよね。

 

だから
君のように縮毛矯正してたり

ヘアカラーやパーマなどの
薬剤メニューをしてる人は
髪の内部の損傷も多いので

表面皮膜だけではなく
内部補強も大切なケアになるんだね。

 

 

ま〜 ヘアケアを考えるには

内部補強・保湿・表面皮膜

の3つで考えると良いと思うよ♪

 

 

続きは コチラ

ノンダメージ毛ならトリートメントは必要ない?
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