どS美容師に質問

ヘアカラー添加剤 ハイプレックス ボンドフォース?

”ハイプレックス ボンドフォース”

 

最近 いろんなメーカーさんから

ヘアカラー剤やブリーチ剤に

添加するタイプの処理剤が

多く販売されてる。

 

ファイバープレックス

Rカラー(アールカラー)

Olaplex(オラプレックス)

ブリーチサプリ

 

これらを 洗脳美容師連中が

ノンダメージ、ダメージレスだと言いまくるので

勘違いする素人さん出てきたりする。

 

 

そんなもん 入れたって

髪の毛を傷めないで

ブリーチなんぞできませんからね!

 

 

 

場末のぢ〜ぢの孫 キィちゃん
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んじゃ 今日の読者さんからの質問ね

・・・・・・・・・・

いつもお世話になっております。

先日ディーラーの方が『ウアオ』というメーカーの
”ハイプレックス ボンドフォース”という
商材のパンフレットを持って来られました。

カラー剤に5%添加するタイプで
効果、効能としては
髪の酸化ダメージによる劣化を防ぐ
というものらしいのですが、
Do-Sさんのところのキレート剤とは
また違うものになるのでしょうか?

 

また、Do-Sさんのところでは
こういったアイテムは作られる
ご予定はないでしょうか?

もしこういった効果が期待できるのなら、
是非とも欲しいなと思いますが、色々添加して
プラス10%とかになると カラー剤の計算が
しにくくなるのでプラス5%の範囲内で収めたいと思ってます。

 

材料との兼ね合いもあるので原理的に
無理でしたらけっこうなのですが、
少々値段が高くなってもいいので
キレート剤に複合してこういう効果も
あるようなアイテムがあればいいな~と思った次第です。

・・・・・・・・・・

 

ホイホイ!

『ウアオ』というメーカーの

”ハイプレックス ボンドフォース”という商材・・・

 

まずね・・・ この商材は
関西のディーラーさんが
作ったブランドらしく・・・

 

”ハイプレックス ボンドフォース”
というものも どんなものなのか?

大手メーカーさんみたいに詳細も公表してなく
内容も よくわからないんだよね・・・

 

ただね・・・ もしかしたらだけど

 

プレックスとか ボンドとかいう言葉的に考えたら

 

 

大手メーカの  Schwarzkopf(シュワルツコフ)さんの

FIBREPLEX(ファイバープレックス)に近いものなのか?

 

この記事 読んでみて

ファイバープレックスでダメージレスなブリーチ!?

ファイバープレックスでダメージレスなブリーチ!?

 

 

マレイン酸(ジカルボン酸)が
主成分なんだけど

どうかな〜? ボンドってネーミングが
近いだけだから 微妙だよね・・・

 

 

それに

>効果、効能としては
髪の酸化ダメージによる劣化を防ぐ

 

もしかして システイン酸のことかな?

なら やっぱりマレイン酸か ジマレイン酸?

 

詳しく聞いてみないと わかんないよね・・・

 

 

 

ま〜

マレイン酸(ジカルボン酸)、ジマレイン酸、
フマル酸、コハク酸 などなど
他にも似たような成分の製品が最近多いしね〜

 

多分 ディーラーさんが作った商品なんで
大手メーカーのどれかを参考にした
ヘアカラーの添加剤 だと思う

 

 

 

 

 

んで DO-Sキレートは この記事熟読

ヘアカラー添加剤 DO-Sキレート

ヘアカラー添加剤 DO-Sキレート

 

髪表面に潜む 小さな金属イオン(銅)が、

カラー剤との 過剰反応によって

キューティクルを傷つける と言われています。

 

DO-Sキレートは そんな銅イオンの封鎖剤

 

ってことだから
”ハイプレックス ボンドフォース”や
その他の処理剤とは 多分全く違う理論だね・・・

 

 

>また、Do-Sさんのところでは
こういったアイテムは作られるご予定はないでしょうか?

 

そうだね〜 ぢ〜ぢは

マレイン酸(ジカルボン酸)や

ジマレイン酸をヘアカラー用に研究中だ。。。

 

発売されるかどうかは まだわかんないけどね・・・

 

 

場末のぢ〜ぢは
多くのメーカーさんが出してるような
添加剤とはちょいと違うもんを作りたい(希望)

 

こりゃ場末のぢ〜ぢの独断と偏見だけどね

ハイプレックス ボンドフォースは
内容すらがわかんないけど・・・
ま〜 ファイバープレックスなんかと似てると仮定して

他のアールカラーやオラプレックスなど
いろんなメーカーが添加剤を出してるけど

 

これらの多くは 酸 なんで

パーマの時の前処理剤と同じで

薬剤のパワーを弱める

のが最大の欠点なんだね。

 

パーマの時に たっぷりと前処理剤をすれば
結局 強い薬剤反応をさせなければいけないだろ!?

 

試しに ”ハイプレックス ボンドフォース”ってのを
ちょいと多めに配合してライトニングでもしてごらん。
ブリーチ力が落ちるのがきっと実感できるはずだ。

 

 

これらのヘアカラーの添加物もパーマの前処理剤と
結局は同じようなもんで 手触りが良かったり
施術直後の ダメージ感が感じられないからって

添加すると酸の力でブリーチ力が弱まったり
発色力が弱くなったりして より強い薬剤を使用したり
放置タイムを長くしたりしなければならず

結局 その時の手触りはいいけど
架橋が取れた後もヘアダメージの度合いは
あんまり変わらないと思うんだよね。

 

 

あと 残念ながら・・・
現在の添加剤はぢ〜ぢが試したり
使用してる友達美容師に聞いたりしても

ダメージ感を感じさせない為や
ヘアカラー直後の手触り向上のための
皮膜成分が多く配合されていて
アルカリ残留なんかもしやすいし

本当の意味で ダメージ軽減に
なってるのか 微妙なのだ(汗)

 

あ 独断と偏見ね(笑)

 

 

どのメーカーも

マレイン酸など効果がかなり期待できる

成分を使用してるのは事実なんだけどね・・・

 

ただ 手触り重視で 皮膜成分や

感触向上成分が多いのが欠点かな?

 

 

場末のぢ〜ぢは
それらの効果的な成分を使って

そのときの手触りや質感だけじゃなく

本当の意味で ダメージ軽減に
なるような物を作りたいんだね(夢)

 

 

  1. 木村裕 より:

    お忙しいところ丁寧にご回答いただきましてどうもありがとうございました!
    「ウアオ」は本質的な効果はゼロではないのでしょうが、その時の手触り重視したものは必要としていないので
    買わなくてよかったなと思いました。
    こちらで開発中のものに期待を寄せています。
    ちなみに、同じく「ウアオ」から出ているアルカリ除去のシャンプーのサンプルを(10ml以下)ディーラーさんからもらったのですが
    パンフレットに『1、2剤を混ぜたカラー剤(PH10)に同量シャンプーを混ぜるとPH6になる』と
    リトマス紙を使った画像まで載っていて『凄い酸度のシャンプーだな!』と思い
    同じようにカラー剤と同量のサンプルのシャンプーを混ぜてPH測定器で計ったら
    PHは0.1~0.2 くらいしか変わらず(PH9.6~9.7)、パンフレットのうたい文句とはかけ離れた結果が出ました。
    一体何の冗談か?と思いましたが、、大問題ですね。
    ちなみに、ついでにカラー剤にDo-S ASIDを同量入れたらPH6になりました。

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