毛髪の基礎知識

ストレートパーマ(縮毛矯正)で髪が傷む理由とは?

ストレートパーマ。縮毛矯正・・・

理美容室で行うメニューの中でも

ヘアダメージが多く 失敗しやすい

トラブルになりやすいメニューである

 

 

ぢ〜ぢの6番目の孫 アサヒ君です♪
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この前から パーマ、ヘアカラーのお話をしてきた

パーマで髪が傷む本当の理由とは!?

ヘアカラーで髪が傷む本当の理由とは!?

 

 

んで 今回は ストレートパーマ・・・

最近では 縮毛矯正と呼ぶことも多いのかな?

 

そもそも は昔ながらの 薬剤だけで行うのを
ストレートパーマっていい

途中で ブローしたりストレートアイロンを
したりするのを縮毛矯正と分類してたようだけど

ここ数年は 薬剤だけで行うことは少なくなり
縮毛矯正もストレートパーマも
ごちゃごちゃになってる気がするね〜

 

 

んで ストレートパーマ、
縮毛矯正のヘアダメージなんだけど・・・

 

こりゃ 基本的には パーマと同じ(笑)

 

 

そもそも2・・・

ストレートパーマ、縮毛矯正で使用してる薬剤は
パーマ液を クリーム状やジェル状にしただけで
成分的にも化学反応的にも まったく同じだからね。

 

最近のブローしたりアイロンしたるするパターンなら
パーマならエアウェーブやデジタルパーマに近い感じだね。

 

髪の毛の80%程度を占める
主要部品である ケラチンタンパク質同士の
強い結合を薬品で無理やりぶった切って
癖毛をストレートにするんだけど・・・

ストレートにした後に
沢山の切れっぱなしで放置プレイの
ケラチンを残してしまい・・・

それらが 髪から流れ出て
カスッカスのダメージ毛にしてまうんだ。

 

 

ま ここらまでは ほんとパーマとほとんど同じ

 

 

でもね・・・

 

ストレートパーマ(縮毛矯正)は
パーマと比べるとダメージが多いとか

チリチリのビビリ毛になったりなどの
トラブルが起こりやすいとも言われてる。

 

これは なぜかというと 理由は二つ

一つ目は

 

髪の毛のケラチン同士の結合を
薬剤でぶった切るんだけど

こいつが パーマなんかより
強い薬剤や 放置時間を長くしたりして

より沢山のケラチンのい結合を
ぶった切ってるんだよね〜!

 

美容師さんが 最初につけた薬品の反応を
テストする時とか よ〜くみてごらん・・・

ビロ〜ンって 髪の毛がほとんど溶けちゃってる
ような状態になってたりするから(汗)

 

ストレートパーマは パーマよりも
沢山のケラチンを切断しまくるんだね!

 

 

もう一つは その薬剤を流したあとに
乾かして ブラシでブローしたり
ストレートアイロンとかするんだけど・・・

 

実は ここが 非常に危険なポイント!

 

まず 最初につけた 髪のケラチンを切断する
薬剤なんだけど あれって途中で流すんだけど
実は あの劇薬って 水で流しても流れないで
髪の中に残ってるんだよね・・・

その 髪のケラチンの結合を切りまくる
化学薬品が入ってる状態で たとえばブロー式なら
ブラシで引っ張って ドライヤーガンガンあてるし

ストレートアイロンなら180℃ぐらいの高温で
しごいたりするんだ・・・

 

最悪の美容師なんぞなら180℃のアイロンするときに
ちゃんと乾かしていないで
ジュ〜ジュ〜いわしやがったりするし(涙)

 

これって 髪の毛にとっては かなりの虐待だよ・・・

 

 

だから ストレートパーマ(縮毛矯正)は
デリカシーのない美容師が雑な仕事をすると
一発でビビリ毛などのハイダメージ毛になる
トラブルなんかも発生しやすいんだ!

 

ストレートパーマは やり方次第で

ものすごく髪が傷んじゃう

デンジャラスなメニューだったりする!

 

 

 

最近では このあまりの危険度で
縮毛矯正をメニューから外す美容院も増えてるぐらいだ。

 

 

続く・・・

 

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