美容師の失敗 良かれと思って・・・

世の中の美容師さんたちは
みんな 優しいよね〜

 

なんせ お客様は 神様ですから
どんな無理な注文でも
いつも笑顔で 頑張ります♪

 

んで 笑顔で頑張るもんで
お客さんのパーマ離れを
増やしてたりすんですよね〜

 

 

 

ぢ〜ぢの6番目の孫 アサヒ君です♪
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昔 場末のぢ〜ぢが
美容師さんたちにセミナーをしてた時にね

たしか大阪だったと思うけど
受講してくれてる 美容師さんから質問があった。

 

ショートカットでクリンクリンに強〜くパーマをかける
いわゆるオバパーのお客さんが多いんです。

ネープとか昔の骨ロッドっていわれる
マッチ棒みたいなので巻いたりとか・・・

 

個人的にはそんなパーマはしたくないし
そういうお客さんが多いので それ見て
若いお客さんとかがパーマを嫌がる感じも多いんです。

せめて マッチ棒みたいなロッドで巻いた
ネープチリチリパーマだけでも辞めたいんですが
どうしたら良いでしょうか?

 

ま 昔の記憶なんで 少し違うかもしれんが
だいたいこんな質問じゃったと思う・・・

 

 

んで 場末のぢ〜ぢのアドバイスは???

 

君は オバパーをかけるのが 嫌なんだよね?

んじゃ・・・

 

明日の朝一番で

その ロッドを捨てたらいいです♪

 

 

嫌な仕事なんて する必要なし!

 

心優しい 美容師さん連中は
どんな お客さんでも
どんな要望でも叶えようと
良かれと思って頑張ってしまう。。。

 

そこが 大きな間違いの元・・・

どんな優秀な美容師でも すべてのお客さんを
満足なんか させられないからね!

 

たとえば サロンに3人のお客さんが座ってて
真ん中は30歳のOLさん、両隣は60歳のマダム
その両端のマダムが 骨ロッドでオバパーしてたら

真ん中のOLさんはそのサロンで
デジタルパーマしようと思うだろうか?

 

この状況で パーマなんか勧めても
「あ・・・いいです!」で終わりだよね。

 

 

すべてのお客さんを満足させようなんて思わないで

自分の得意な髪型や 好きな髪型とか

 

こういうお客さんなら 満足させられる自信がある!

って分野に 特化するほうが 仕事は楽しいよ♪

 

 

実は 今回お話した
骨ロッドを捨てろ!って
場末のぢ〜ぢ経験談なんだよね・・・

あ 正確にいうと 捨てたんじゃなく
最初っから買わなかったんだけどね(笑)

 

場末のぢ〜ぢは 平成元年に24歳で
サロンオープンしたんだけど・・・

その時に 自分で始めるサロンなんだから
自分の好きにしようって思って
当時オバパーが苦手だったんでね
最初っから 細いロッドは買わなかった。

最初のサロンは岡山の郊外
田んぼの中にあるような店だったんで
おばちゃんのお客さんが多くきたけど

「あ〜すみません うちは細いロッドがないんで
ネープはパーマ出来ないんですよ〜」
ってよくお断りしてた。

 

 

若かりし頃の
ぢ〜ぢはかなり頑固もんでね

自分の得意分野は・・・

 

お客さん自身で 簡単に

スタイリングが出来る

髪型を作る!

 

これで・・・

そいつが良いと思ってくれる

お客さんだけを集めたい。

 

だから 細いロッドを買わなかったのもだし

まず こだわったのが ブラシ♪

 

うちの美容院には このブラシしか無かった

 

デンマンブラシ と スケルトンブラシ

サロンによくある 毛の生えた
ロールブラシなんて 1本もない(笑)

 

この 2種類のブラシで

ブロー出来ない髪型は作らない!

 

 

数年後に スタッフが増えて
各自が 好き勝手にロールブラシなんかを
持ってたので 一切使用禁止にして

守れないやつもいたんで
ある日店にあるロールブラシを
すべて捨てたという逸話もある(爆)

 

ま これのおかげで パーマスタイルなんかも
ほとんど乾かすだけでスタイリングが出来るような
感じになったんだよね・・・

 

 

自分でスタイリングが簡単な

パーマをかけときました!

っていいながら

 

美容師がロールブラシで

がんがんブローしなきゃ出来ない

髪型って・・・

 

詐欺っぽくないですか???

 

 

 

 

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