どS美容師に質問

ヘアカラーにヘアマニキュアを混ぜる???

理美容師のいけない習性・・・

 

まず 新成分とかに弱い

 

んで お次に

髪に優しい とか 低刺激とかにも弱い

 

 

多分 無意識のうちに

 

髪や頭皮に 優しい

髪や頭皮に 悪くない

髪や頭皮に とても良い

 

そう勝手に 進化させてる傾向にあるね(笑)

 

 

シャンプーやトリートメントのい成分ぐらいなら
まだ 苦笑い程度で スルーしてあげてもいいが

パーマとかヘアカラーの薬品にまで
こいつが及んでくるのは どうしたものだろう・・・

 

 

このヘアカラー剤は 以前に比べて
髪に優しくなりました。。。

これが いつの間にやら

このヘアカラー剤は 髪に悪さをしない

 

んで 最終的には

このヘアカラー剤は 髪にとっても良い!

 

そんなわけ ないだろ(爆)

 

 

頭の中で 勝手に進化させるな!ちゅ〜の。

 

 

 

んで こういった 勘違い美容師の多くは
もう一つ 習性がある。

 

よく意味も わからんくせに

髪に良いと聞けば

なんでも 混ぜたがる(爆)

 

 

 

今日も元気に ぢ〜ぢの孫の キィちゃんをクリック♩

bana0002
にほんブログ村 美容室、サロン

 

 

 

んじゃ 今日の読者さんの質問ね

・・・・・・・・・・・

こんにちは。質問です。

アルカリカラーにマニキュアを混ぜて使う染め方、
どう思いますか?

そういうやり方もあるとレシピを
紹介しているメーカーがありました。
でも、違法ですがって書いてありました。

・・・・・・・・・・・

 

ホイホイ!

 

まず 違法とかどうかは 置いといても

 

場末のぢ〜ぢには

 

アルカリのカラー剤に

ヘアマニキュアを混ぜるという思考の

意味すら 全くわからん!!!

 

 

ま ここ最近は ヘアマニキュアも多様化してて

昔ながらの タール色素を
イオン吸着させるだけでは無くなってきてて
アルカリでも平気な場合があるし

塩基性やHC染料とか植物性染料なんかが
混入してるヘアマニキュアもあるらしいしね。。。

ヘアカラーの薬剤にも直接染料を多く含む
くだらん薬剤も多いしね。。。

 

ま どうせ

ヘアマニキュア入れることで
アルカリヘアカラー剤が薄まって
優しく(マイルド)なるだの

コーティングされて
手触りが良いだのという単純な理屈じゃないのかな?

 

 

ヘアカラーの仕組みはこれ読んでみて

ヘアカラーの仕組みと ヘアダメージの原因

 

アルカリのヘアカラー剤は

黒髪の色素をブリーチしながら

同時に 色を発色させる。

 

 

こいつを効率よくするために

アルカリってのが 使われている、、、

 

 

これに ヘアマニキュアを混ぜれば

当然 アルカリが薄められるからね

優しいといえば 間違いはないが

ブリーチ力や発色も悪くなるわな・・・

 

 

んじゃ もっと強いヘアカラー材にするか
時間を長く放置するとか・・・

あらあら 結局 ダメージなんか
大して変わらんやん(笑)

 

コーティングしたって
ダメージが良くなる理屈もどこにもないし

逆に 残留アルカリや
残留オキシの方が 心配やないんかい!?

 

img1

 

 

パーマの時に処理剤使うのと

おんなじような理屈じゃわ♩

 

処理剤なんか 下水の肥やし

 

ヘアカラーにマニキュア混ぜても

単なる 下水の肥やし(爆)

 

 

そんな くだらん説明の
メーカーセミナーでもあったら

 

苦笑い(薄笑いでもOK)して

軽く スルーしておきましょう♩

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

カレンダー

2017年11月
« 10月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930  

お友達ブログの更新情報