場末のパーマ屋の作る パーマの1液

場末のパーマ屋のパーマ液

さぞかし マニアックな商品???

一般の理美容師にゃ
簡単にゃ 使えない代物だろうな・・・

 

 

あはは

シャンプーは洗うだけ!

トリートメントはその日1日
潤わすだけ!

なんていう 親父の作るパーマ液が
そんなん ありえない・・・

 

 

画期的な新成分なんぞも入ってないし

髪の毛を全く傷めない
空想科学でもありません!

 

 

場末のパーマ屋が作るパーマ液は

 

わかりやすい シンプルな構成で

理美容師が 計算しやすくして

 

パーマの失敗を少なくしたい!

 

これが メインコンセプトです♩

 

 

・・・・・・・

1日1回 ぢ〜ぢの愛孫 キィちゃんをクリック♩

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今日のさらしもの 友達の理美容師ブログ記事

ビビれてた髪だったけど髪質改善できました♡

ハナヘナとDO-Sでできること〜♪

・・・・・・・

 

 

 

んじゃ 今日の読者の美容師さんからの質問ね

・・・・・・・・・・

おはようございます。

パーマ液も購入予定ですが
サロンではコールドパーマとデジタルパーマがあります!

コールドにだいたい必要な薬液の種類と
デジタルはジェルがよいみたいな記事もよんだので
その必要な薬液をドエスさん的で
よいので教えていただけないですか?

 

あと、パーマのドッカン酸化法や
ダブル酸化、コネガワシキや
コールド、デジタルの1液や
ニ液のつけ方を説明していただけないですか?
流れみたいな。

二年前の記事から進化しているので最新を
教えていただけるとありがたいです。

・・・・・・・・・・

ほいほい!

パーマ液のお話だね。

ちょいと長くなりそうだから
何回かに分けて書かせて頂くよ!

 

 

場末のぢ〜ぢの作る

パーマ液はすんごくシンプル。

 

まず還元剤(1液)から説明すると

 

場末のぢ〜ぢのとこの1液は
無駄な感触向上成分も最小限で
すっきりと反応するタイプだ。

多くのメーカーと違うとこもあるんで
ちょいと 説明しておこう♩

 

場末のぢ〜ぢの作る 1液は
大きく分類すると 2種類ある。

 

 

まずは

チオグリコール酸のみの
単純な THE 昭和のパーマ液(笑)

DO-S チオローション シリーズ。

 

そして

システアミンとチオグリコール酸の
黄金比率で作った ハイブリッドタイプ。

DO-S カールLシリーズ

 

 

ま パーマ全般・・・

コールドやデジ、エア全てで
メインで使うのは

DO-S カールLシリーズかな♩

 

 

んじゃ こいつらを紹介すると

 

do-s_curl_l7

DO−S カールL7

システアミン4% チオグリコール酸2%

pH7.3 アルカリ度 0.3程度

中性タイプのリキッド還元剤。

 

 

do-s_curl_l8

DO−S カールL8

システアミン4% チオグリコール酸2%

pH8.3 アルカリ度 2.7程度

弱アルカリタイプのリキッド還元剤。

 

 

do-s_curl_l9

DO-S カールL9

システアミン4% チオグリコール酸2%

pH9 アルカリ度7程度

アルカリタイプのリキッド還元剤。

 

ま これだけしかない(笑)

 

何年か前は クリープLシリーズ
という名前だったんだが・・・・

クリープパーマ理論を変えちゃったんで
カールLシリーズと名前を変えただけ(爆)

 

この3種類の1液は どの薬剤も
システアミン4% チオグリコール酸2%
そう 還元剤の種類も比率も同じ。

この比率は 場末のぢ~ぢの独断と偏見で
一番 パーマに適しているだろうと
導き出した 配合比率である♩

 

 

そして 一般的には

ハード ミディアム ソフト
っていう強さの違いが

L9 L8 L7になってる感じね。

 

こいつで 髪質やダメージで
1液の強さを変える理屈なんだが

 

場末のぢ〜ぢのとこの薬剤は

 

還元剤濃度は変えないで

アルカリで強さ調整をするタイプ!

 

これが 一番のこだわりだよね。

 

 

世の中のパーマ剤は

結構 pHは変化させずに
還元剤濃度で 変える商品が多いんだが

pkaの問題もあるんで
場末のぢ〜ぢは 計算しやすさや
失敗の少なさから この方法を採用してる。

 

 

基本的には

コールド系 エアウェーブ(Wガラス化)

ロッド巻いたまま中間水洗するデジタルパーマ

などは こいつらで施術しているよ。

 

 

んで 最新としてなら
ここらの記事を熟読してくれ

パーマに効く パーマ液♩

美容室のパーマに最適な還元剤とは?

パーマに最適な還元剤とは?(理美容師限定記事)

 

この記事を読んで

昭和のパーマ液も欲しくなったら

使ってみれば いいだけだよ(爆)

 

 

まだまだ 続くね・・・

 

 

場末のパーマ屋オリジナル

DO-S式の パーマ剤を使用するには

DO-S商品の業務用販売について

 

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  1. 橋本 幸三 より:

    いつも勉強させていただいています。
    1剤の質問なんですが、前にパーマの講習に行ったのですがphによるパーマ液の髪に浸透する表をもらったのですがこんな感じでした。
    ※チオグリコール酸
    pH9 コルテックス深部
    pH8 キューティクル
    pH7 浸透しない

    ※システアミン
    pH9 コルテックス深部
    pH8 コルテックス表面
    pH7 キューティクル

    カールL7でなんですが
    pH7だとチオグリコール酸は浸透しないらしいんですが、実際は髪質にもよるのはもちろんですが、やっぱりチオグリコール酸が入っていた方がかかりはかわりますか?
    ごめんなさい不躾な質問で恐縮です。

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