基礎から考える 最新パーマ事情(処理剤)

このブログ「場末のパーマ屋の美容師日記」
では やはり理美容師さん向けの
パーマ関連記事も大切なのである。

 

ま 気分屋の場末のぢ〜ぢなので
なかなか 整理整頓もできなくて
思いのまま 書きなぐってる感満載だし(笑)

すんげ〜難しい事とかも平気で書いちゃうし

どうも 難しくって
ごちゃごちゃになってる理美容師さん向けに

 

ちょいと 各方面から要望があったので

基礎的なことから もう一度見直して

少し書いてみよう♩

 

 

 

今日も元気に キィちゃんをクリック♩

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基礎から考える 最新パーマ事情

 

まず 最初に考えないといけないのは
君らが 今までどのようなパーマ工程をしていたか?

そりゃ これがわからないと
何がどう変わったのかが理解出来ない筈だよね。

 

 

ただね〜 理美容室でしてるパーマってのは
一概に この工程 ってのが言えないんだよね。。

 

一般のお客さんなんかは 美容室でしてるパーマは
どこも同じぐらいに思ってる人も多いんだが・・・

使う薬剤だって どのような工程で使うかだって
その店ごとのマニュアルみたいなもんが多いからね〜

 

 

ま そんな事を気にしててもスタート出来ないから
まずは 場末のぢ〜ぢの独断と偏見で書き始めるな♩

 

 

 

まずは コールドパーマからだ。

 

よくあるコールドパーマのマニュアルね

シャンプーやらカットやらは終了してて
これからパーマをします!ってとこからな

 

前位処理 ダメージ部分に処理剤とか塗布する

髪質、ダメージに合わせた パーマの1剤塗布

放置タイム後 テストカール

テストOKなら 中間水洗

中間処理剤があれば塗布 そして2剤処理

ロッドアウト後プレーンリンス 後処理剤

 

 

ま これが教科書通りのノーマル仕様だね

薬剤メーカーさんのマニュアルなんかも
ほとんどがこんな感じなんじゃないかと思う。

 

 

ただ サロンによっては
中間水洗をしないで 酸リンスとかで済ますとこ多し

 

その場合は

 

前位処理 ダメージ部分に処理剤とか塗布する

髪質、ダメージに合わせた パーマの1剤塗布

放置タイム後 テストカール

テストOKなら 酸リンス処理

中間処理剤があれば塗布 そして2剤処理

ロッドアウト後プレーンリンス 後処理剤

 

こんな感じだろうね(予想)

 

この基本工程以外にも
この水でダメージレスだの
処理剤てんこ盛りで 髪が傷まないと
信じ込んでる理美容師さんも
多くいるかもしれんよね。。。

 

 

まず スタート段階として

現在 君らがしてる 基本のコールドパーマの
工程を 一度 紙に書き出してみてくれ。

 

ダメージ毛とか特殊なパーマ工程じゃなく
あくまで 基本(ベーシック)の工程だよ。

そして そいつをもう一度見直して行こう。

 

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ここが変わった 最新パーマ事情 処理剤

 

パーマ剤というのは
基本的には 1剤と2剤しかないよね

 

ただ 現在までに 酸リンス等も含め
前処理剤 中間処理剤 後処理剤など
多くの薬剤は溢れちゃってる。。。

 

 

1剤でのヘアダメージから保護するために
この前処理剤をつけて・・・

 

アルカリを中和するために中間処理としてこれつけて

 

パーマ後のダメージを少なくするために この後処理剤

 

 

 

こんなものは 次第にエスカレートするもんだよね〜

 

どんどん なんでもかんでも

つけときゃ ええじゃん(笑)

 

こんな風潮になってきたのも事実である。。。

 

 

 

前処理剤で保護すれば
本当にパーマ剤でのダメージは軽減できるのか?

 

中間処理で酸リンス処理して アルカリを中和したら
髪への負担は 少なくなるのか?

 

後処理剤で手触りが良くなるのって 本当に良いの?

 

 

もう一度 基本に戻って
考えてみる必要性がありそうだよね・・・

 

 

 

続く・・・

 

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