DO-S式 ブロム酸化法 リバースアクション

パーマは2液でかける!!!

パーマによるヘアダメージや
持続性にも深く関係する

パーマの2液(酸化剤)

パーマの出来を左右する
とても重要なものだ!

ちょいといきなり専門的なお話になるが

現在場末のぢ〜ぢ的な考えで
どのような酸化法が ベストなのか?

これには 2つの大きな柱がある

◎ミックスジスルフィドを できるだけ少なくする

◎余分なモノを削除して SSの再結合率を上げる

こいつを追求することで
もっとパーマのレベルUPを
狙おうというものなのだ!

続きを読むには 必ずクリックすべし(笑)

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んで 今回は 前回お知らせしていた検証

パーマでの2種類の検証・・・

こいつの結果の一つをまず紹介しとこう

DSC_5977

この検証でパーマをかけた ①と②の毛束ね

DSC_5988

1剤は DO-S カールL8 と
チオローション8.5が 1:1
放置タイムは 15分間

そして 2液処理は

①が 新R−STOP → ブロム3 → ブロム3 → ブロム6 → アシッド

②が 新R−STOP → ブロム3 → ブロム6 → ブロム6 → アシッド

ブロム3を2回するのかブロム6が
2回なのかの違いなだけだ(笑)

んで かかりあがりは 同じ程度だったこの毛束を

台所洗剤で洗い ブローして乾かし
100℃のストレートアイロンする

DSC_5997
DSC_6032

こいつを 数回繰り返した

その結果が

DSC_6052

はっきり言って
写真では 非常にわかりにくいが・・・

ただ 実際の毛束を触って とかしてみると
少しだが ①の方が 若干結果が良い!!!

ま 場末のぢ〜ぢの指先を信じてくれ(爆)

実は この検証は
この記事の続きでもあるんだ

もっとコールドパーマの持ちを良くする方法(検証)

この時には

① ブロム6% ⇨ ブロム6% ⇨ アシッド

② R−STOP ⇨ ブロム3% ⇨ ブロム6% ⇨ アシッド

③ R−STOP+ブロム3% ⇨ ブロム6% ⇨ブロム6% ⇨ アシッド

④ R−STOP+ブロム3%+マル秘 ⇨ ブロム6% ⇨ブロム6% ⇨ アシッド

⑤ ブロム3%+マル秘 ⇨ ブロム6% ⇨ブロム6% ⇨ アシッド

DSC_4320

こんな検証をしてるよね・・・

この記事の追記に書いているが

《追記》

この新しい 酸化の考えには
とある 還元法が 絡んでくるんだ。。。
還元と酸化はペアで考えなければ行けないからね。

そいつの検証結果は もうちょい待っててね♩

そう こいつが重要なんだよね。。。

DO-S式 ブロム酸化法の考え方 リバースアクション

んじゃ 最新のパーマ酸化法をまとめて行こう!

まず 目からウロコな ミックスジスルフィドを
少なくする方法はみんなしっかり理解してるよね???

こりゃ 場末のぢ〜ぢが
2014年から前ブログで散々解説してきたよ!

最近じゃ リバースアクションとか言う場合もある。

詳しくはこの 前ブログの記事 を熟読してくれ

DO-S的 新パーマ論 まとめ1

特にこのあたりの記事

パーマの概念は変わる! 逆転思考♩

IMG_0180

ジチオを強制的に増やす

平衡反応により ミックスが増える

ミックスが増えると 平衡反応により
SS結合が 再結合する

そう〜 1液が還元して
交換反応を起こし
勝手に 再結合もしちゃう!!!

そう この ジチオグリコール酸を増加させて
ミックスジスルフィドを少なくする方法を
知っておかなければいけない。

化学式アレルギーや 小難しい事が嫌な
理美容師さんは この原理だけ覚えておいてくれ

パーマの酸化(SSの再結合)の前に

ジチオってやつを 増加させれば

自然と ミックスという悪者は減る!

ま 別にこれだけ理解しとけば いいんだ(笑)

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んじゃ 実際にどうすればいいのか???

これを可能にする薬剤が 2つある!

DO-S R−STOP と呼ばれる薬剤

DO-S ブロム3 とうい薄い2液

こいつらを 上手く使用していく事で

今までより

ミックスジスルフィドを減らし

SSの再結合率を高め

ダメージが少なく 持ちの良い

パーマが可能になってくるのだ!

キャッチボール バランス コントロール

リバースアクションを利用して
酸化を進化させるのはわかったよね?

ただね・・・

ただ こいつを理解して
R−STOPやブロム3を使っただけで
誰でも結果が出る訳じゃ〜ない!!!

いつも場末のぢ〜ぢが口を酸っぱくして言っている

キャッチボール バランス コントロール

こいつが出来ていないと
結果はついてこないよ・・・

このリバースアクションってのは
あくまでも 理論上のお話なんだからね

こいつを 現場でキチンを行うには
ちゃんとした 前提 というものがある。

ちょいとこれを説明しなければいけないよね・・・

まず 還元剤(1剤)について

このリバースアクションは 基本的に

チオグリコール酸の還元剤に有効である

現在 主流になりつつある システアミンの場合は
反応式が少し違うので ほとんど
バックリアクションはしないと考えられているんだ。

だから システアミンのみの1剤を使用してる場合は
ほとんど効果は無い!

あとは

基本的に酸性では 反応は起きにくい

最近多くある カチオン系の成分が
多く含まれた還元剤では効果が出にくい

前処理剤や中間処理剤などを使用していると
リバースアクションは起こりにくい

ま ここらを深くまで解説していくと
いつまでたっても DO-S式酸化法が書けないので
疑問があったら コメントで質問でもしてくれ(笑)

んじゃ いよいよ

DO-S式ブロム酸化法 2016年バージョンと行こうか・・・

続く・・・

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