DO-S的 これからのベーシックパーマ

美容室でのパーマに関するアンケートで

なぜ パーマをかけないのですか?

この 上位が

手入れ(スタイリング)が しにくくなるから!

 

パーマを定期的にしている人に

なぜ パーマをかけるのですか?

この上位が

手入れ(スタイリング)がしやすくなるから!

 

どっちも 上位の回答が 手入れ。。。

 

お客さんの意見では

パーマをかけると 手入れがしにくい人と
まったく逆に 手入れがしにくい人がいる訳だ。

 

この記事ね

美容室でのパーマ復権を目指して♩

 

そろそろ 根本的な

パーマシステムの再構築 が

必要なんじゃないのか?

 

場末のぢ〜ぢは 現場を引退して

上手くパーマをかける ってことから

喜んでもらえるパーマをかける!

そう変化してきたのだ♩

 

ここらの記事も復習してみて

なぜパーマをかける人が減り続けるのか? その1

なぜパーマをかける人が減り続けるのか? その2

なぜパーマをかける人が減り続けるのか? その3

 

 

ダメージレスや 魔法のパーマなんかより

お客さんの手入れから考える

パーマスタイルを 提案していく!

 

そんなパーマ技法を考えていったほうが

パーマ絶滅危機を乗り越える事が出来そうだ♩

 

 

 

かれこれ 2年近く前かな〜

場末のぢ〜ぢは ケラチン研究の第一人者である
新井幸三先生と 美容雑誌の特集でご一緒させてもらった。

そのときに 新井先生から教えてもらったコト

 

 

「中間水洗っていったって 髪の毛の中に入った

還元剤なんて そう簡単に流れませんよ」

 

 

35年間 美容師していた場末のぢ〜ぢの
これまでで 一番の衝撃だったのかも知れない。。。

 

去年 場末のぢ〜ぢは
現役美容師を引退したんだが

実は この言葉がなければ
いまだ 現役美容師だった可能性もある。

 

 

 

パーマのことを もっと知りたい!

パーマをもっと 進化させて
現代のお客さんが 喜ぶパーマを作りたい!

 

前のブログで ここらへんの記事は
まとめているので読んでみてね(難しいけど)

DO-S的 新パーマ論 まとめ1

DO-S的 新パーマ論 まとめ2

 

 

そして やっと 最近
少しずつ わかってきたような気がする

いや〜 現役引退した美容師でも
成長してる感が あるって 楽しいねぇ〜(笑)

 

 

 

 

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どS美容師的 これからのパーマ

 

お客さんの手入れから 考えるパーマ

 

実は この記事の続きにあたる

これからのパーマ技法(予告)

 

こいつを 考えていた場末のぢ〜ぢが
まず 最初に取り組んだのが

 

昔のパーマの常識

ウェーブや カールの大きさは

ロッド径の 1.5〜2倍 である。

 

そう 長年こいつが 常識とされていた、、、
たぶん美容学校でもこう教わった人が多いだろ!?

 

じつは ここに大きな罠があるんじゃないのか?

これは ブローセットするという前提で
パーマはあくまでその 補助って
時代では通じたかもしれんが
現在では 到底 お客さんが納得しないかも

 

それに このパーマ理論のせいで
パーマ嫌いや パーマがわかんない美容師も増加したと思う。

なんせ 希望のカールより 細いロッドを使用するので
少し失敗したら チリチリ クリンクリン(汗)

そして 初期のパーマの落ちも激しく
最初の1週間で 取れるのを計算しなければいけない。

 

 

そう

これからのパーマを考えるなら

まず ロッド径の1.5〜2倍のカール

こいつを なんとかしなければいけないんだ。

 

 

んじゃ 論より証拠で

まず 検証結果からお見せしよう♩

 

 

2本の どちらもノンカラーの人毛毛束を用意した

水巻きで ワインディング

DSC_4898

①(左側)は 15mmのロッド

②(右側)は 23mmのロッド

 

こいつを使用し だいたい同じような
大きさのウェーブでパーマをしてみた

 

使用した1剤は どちらも DO-SカールL8

スペックは

チオグリコール酸 2%
システアミン 4%
pH 8.3
アルカリ度 2.7ml

 

①は 7〜8分の還元タイムで
昔ながらの技法で DO-Sブロム6
(ブロム酸6%。pH8)で酸化した

 

②は 現在の場末のぢ〜ぢ式の
コールドパーマ技法だ。。。

 

まだ 詳しくは書けない事情もある(汗)

 

通常の技法とかなり違う部分もあるし
開発中の 新型R−STOPやら
ブロム3などでの 酸化技法や
秘密の新しい中間処理剤なども駆使してる。

これらの 技法の発表はもう少ししてだ(笑)

 

ただし デジタルパーマやエアウェーブなどの
技法は一切使用していない

ただのコールドパーマ技法だけだ♩

 

 

んで この大きさのかなり違う
ロッドでパーマをかけた結果

DSC_4904

 

なんか 文句あるか?(爆)

 

一目瞭然だろ(ドヤ顔)

 

 

そして パーマの持ちの検証で
すぐにアイロンした

DSC_4910

 

 

そして その結果がこれ

DSC_4916

 

これが これからのパーマの

ベーシック(基本)になる(予言)

 

 

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